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2004.09.11

双子のツユクサ

ツユクサ(横から撮影) '04/09/11 東京都北区 ツユクサ(正面から撮影)

早朝徘徊で、こんなツユクサを見かけました。
1つの苞から2つの花が出ています。これって、よく見られることなんでしょうか。
他のはみんな1つの苞に1つの花でしたけど。

う~ん、ツユクサはよく見る花なのに。

【04/09/12 追記】
YYさんのコメントに、上のほうの花には雌しべがない、とありました。
「花が2つついている!」で終わってた私。(^^;)
で、今朝も行ってみました。昨日見たところの近くで、またも双子のツユクサ発見。
今度のは、上の花にも雌しべがあります。
それがどうした、と言われると困りますが、(^^ゞ ちょっとはまりそう。
もちろん、普通のツユクサの花が好きなことには、変わりありませんけど。

両方に雌しべのある双子のツユクサ

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コメント

つゆくさ、いつ見てもすがすがしい色ですね。
ふつうは上の花は咲かないで、しょぼくれた柄だけになりますね。
ぼくの友人に、この夏ツユクサの花を2000個近くも眺めていろんな統計をとった
バカがいます(バカはバカを呼ぶ)。それによると、上に花がつく確率は1.8%。バカの統計も役に立つな。

なお、写真の下の花には雌しべがあるが、上の花にはありませんね。これも統計によると、ツユクサの花の約25%は雌しべがつかないとされています。

それがどうした、と言われると困るが、、

古名は「つき草」。

 草に伏し息も絶えよとひた泣きぬ涙のあとに月草のさく  吉井 勇

それがどうした、と言われるとまたまた困るが、、

投稿: YY | 2004.09.12 03:17

YYさん、早速ありがとうございます。
実は、お出ましをお待ちしておりました。(^^)
ツユクサのおしべの柄の美しさを教えてくださったYYさん。きっとまた何かご教示があるものと。

なるほど、あのツユクサとの出会いは、カミサマノオボシメシだったというわけですね。
またツユクサを見る目が変わりそうです。

投稿: waiwai | 2004.09.12 05:25

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