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2004.11.07

柿

会津身不知(あいずみしらず)という品種の渋柿です。
今年も実家から届きました。焼酎で渋を抜いた甘さは格別です。(^^)

ヘタを焼酎に浸した柿をビニール袋に入れて密封し、何日かおいて渋がちょうど抜けそうな頃を見計らって、毎年父が送ってくれます。
もう柿もぎは辛いだろうな、とは思いつつ、送ってもらったのをただ食べるだけの私。(^^;)

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コメント

ちょっと不気味な名前の柿ですね。でもおいしそう。
ホントにマメなお父様ですね。

投稿: はたざくら | 2004.11.08 06:04

子供の頃、渋柿は不思議でした。
甘く美味しく変身した渋柿の謎??
焼酎の神秘!!
冬の日の陽だまりを思わせるのは、
蜜柑、柿、焚き火、三毛猫、
みんなオレンジ色。
わたしが何でオレンジ色好きなのかが
いまやっと、解りました(^^ゞ

投稿: リサ・ママ | 2004.11.08 17:26

未のついた柿の木はやはり日本の秋の風物詩。
私の家にも渋柿の木が1本ありました。
父はいろいろ渋抜きをして食べていました。
 =>採ったり、処理が楽しかったようです。
干したまま忘れてることもありましたけどね。
焼酎漬けもやりました。
今はもうありません。家の増築の関係で切ってしまいました。残念でした。
しかも同じ年の木だったので・・・。

投稿: makeneko78 | 2004.11.10 01:59

はたざくらさんへ
 不気味な名前とは思ったことがありませんでした。(^^;)
 「身不知」というのは、「身の程知らずに沢山の実をつける」ところからきているらしいです。


リサ・ママさんへ
 陽だまり、蜜柑、柿、焚き火、三毛猫、・・・私もみんな好きです。(^^)
 あ、猫は三毛猫に限りません。(^^ゞ


makeneko78さんへ
 干し柿が軒先にぶら下がっている風景もいいですね。(^^)
 同い年の柿の木、残念でしたね。
 私も、同い年の桐の木があります。
 生まれたときに、嫁入り道具の箪笥用に植えたと聞いてます。が、植えた場所が辺鄙なところのため、切り出す手間賃が相当かかるとかで、そのまま放置状態です。(^^;)

投稿: waiwai | 2004.11.11 23:19

肝心の「実」が間違っていました。 
   誤字多くて恥 (^-^;) 
>私も、同い年の桐の木があります。
 偉い! 計画的なんですか?
 もしかしてそうする風習のある土地柄なんですか?
   私のはたまたま同じ年の柿が芽吹いた・・・ダケ (笑
   でも8才の年に始めて実がついたので、驚きました。 
 思い出の木が生き続けるというのもまたよき事ですね。


投稿: makeneko78 | 2004.11.12 02:13

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