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2005.01.08

霜柱

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ちょっと土をどけたら、思いのほか長い霜柱を見つけました。
子どものころ、霜柱は身近ではありませんでした。
東京に出てきて、霜柱をザクッと踏んだときは、ちょっと嬉しかったものです。
今も、霜柱、好きです。

側には、砂糖をまぶしたようなオオイヌノフグリの新芽。

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コメント

昔、私の通う小学校までの道は、
まだ黒い土の道でした。
雪のない南国だけれど寒い日は、
ランドセルを揺らし、
白い息を吐きながら、
皆、学校へと走ったものでした。
私のほかに、歩いてる子はおらず、
霜柱を踏みしめ、ゆっくり歩く私は
いつも追い越されてました^^;

オオイヌノフグリの押し花を、
初恋の人にあげたのは、
バレンタインギフトのハシリだったかも!

全部40年以上昔のお話…オソマツさま(~_~)

投稿: リサ・ママ | 2005.01.08 15:36

霜柱、懐かしいですね。
大阪では、わりに暖かいせいか?
霜柱見ませんね。田舎の九州の方が、霜も霜柱も見ていた気が、します。
また、ねこの顔見に来ます。

投稿: けい | 2005.01.08 23:36

☆リサ・ママさん
懐かしいお話、ありがとうございます。(^^)
ふだんの暮らしの中で、土を踏むことが難しくなりましたね。

☆けいさん
霜柱ができるかどうかは、土の質にも関係してて、実家のほうは粘土質なので、できにくいのです。その点、関東ローム層は、大きな霜柱ができやすいですね。
そうそう、霜柱が「立つ」というのですね。

投稿: waiwai | 2005.01.09 06:25

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