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2005.10.04

キンモクセイ

d051004-kinmokusei
キンモクセイ モクセイ科 '05/10/03 東京都港区

これじゃあ、風情もナニもありませんね。(^^;)
お昼休み徘徊中、通りすがりにふっとキンモクセイの香りがしたような。戻ってみると、1箇所だけ、花が開き出してました。(^^)

夜には、自宅近くの公園でかなり香り出していました。ここでは2日前に、ふくらんできた蕾を見ています。
それから、1年前の花
ああ、また1年経ちました。

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キンモクセイの蕾 '05/10/01 東京都北区


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コメント

ああ、もう金木犀が咲き始めたのか・・・
私の住むここ東村山は政治的な(宗教的な)理由があって
あまり好きな土地ではないのですが、ただひとつ、晴れた
秋の日に一瞬にして町中が金木犀の香りに満たされるときが
あって、そのときばかりはこの町が好きになります。

投稿: soukichi | 2005.10.04 08:56

おはようございます。
もう、この香の季節ですよね。

小生は二日夜、突然この香を感じました。
この香はトイレの芳香剤にコピーされたり
実家のトイレの前にも植えられていたりで
「臭う!」のイメージから離れられず残念です。
もっと違う出会いがあれば
好きになれのでしょうが・・・・

投稿: hikozii | 2005.10.04 09:01

☆soukichi さん
政治や宗教は、日々の暮らしの支えや拠りどころのはずなのに、逆に不幸な縛りになってしまう・・・どうしてなんでしょうね。

そうそう、soukichi さんのお話から、学生時代、「キンモクセイの香りに街全体が包まれる」という謳い文句に惹かれて、山口にひとりで旅したことを思い出しました。
今思えば、わざわざ山口に出かけなくても、身近なところで、キンモクセイの香りに包まれるのところはあったのに。(^^;)


☆hikozii さん
確かに、ふいに香り出す、という感じですね。
今でも、芳香剤に使われているのでしょうか。
キンモクセイ→トイレという連想を、何とか断ち切りたいものです。(^^;)

投稿: waiwai | 2005.10.04 21:15

アハハ、hikoziiさんと年令の近い私も同感!
たしかに芳香剤のレモン、金木犀、フローラなどは、私も嫌い。
どれも香りが強調され過ぎていて、
本物とは似て非なるもの。
(ちなみに最近の芳香剤は無香性が主流で、
少々頼りない感じ)
waiwaiさん、本物の金木犀や沈丁花を
手洗いの傍に植えた昔の方が、
今よりゆかしくて素敵だったのではって
ちょっぴり思いません?
そういえば以前は私の町も
アチコチの庭から金木犀の甘い香りが
漂って来たものですが^^;

投稿: リサ・ママ | 2005.10.05 16:17

☆リサ・ママさん
そうですね。同じような香りでも、何か違う気がします。
化粧品などの匂い、ちょっと苦手です。決して悪臭じゃなくて、「芳香」のはずなのに。
あ! 手入れの行き届いた庭よりも、草茫々の空き地に惹かれてしまうタチだからかな。(^^;)

投稿: waiwai | 2005.10.06 23:21

 こんにちは。

銀モクセイの写真を載せました。
モクセイ類の区別の仕方にもリンクしました。
続いて、金モクセイの写真も載せました。

トラックバックいたします。

投稿: てらまち | 2005.10.12 18:50

☆てらまちさん、ようこそ!
キンモクセイやギンモクセイのお話、勉強になります。

投稿: waiwai | 2005.10.12 21:51

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 モクセイが当たり一面ににおっています。  ギンモクセイは白といわれていますが、私には薄いクリーム色に見えます。  満開の直前だからでしょうか。  このやわらかな花をお楽しみください(笑) (どの写真もクリックすると拡大。写真右下あたりのクリックでさらに拡大)  ギンモクセイはキンモクセイの母種だそう。    モクセイの区別の仕方  写真のギンモクセイはうち�... [続きを読む]

受信: 2005.10.12 18:52

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