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2007.12.17

石の滑り台

滑り台


公園の片隅にあった滑り台。
これで子どもたちが遊ぶことはあるのかな・・・。

ちょっと面白いなと思って撮ったのですが、写真を眺めているうちに・・・。

滑り台なら、ただ滑るだけでなく、登るときも遊べるようになっててほしい。登るところがジャングルジムになっていたり、頂上が踊り場(というのかどうか)になっていれば、基地にも使える・・・。

でももしかしたら、遊具ではなく芸術的なオブジェだったのかもしれません。(^^;

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コメント

waiwaiさんのコメント読んで
よく思うのですが
もしかして幼年期は男の子と一緒に遊ぶような
女の子じゃなかったですかぁ?
私なんかの思いと近いですよ!

投稿: あすかちち | 2007.12.18 12:51

☆あすかちちさん
そういう女の子に憧れてました。
小さい頃はひ弱で、運動神経も鈍くて、ひとり遊びが好きで、本ばかり読んでました。
今では、周囲の人間が次々と風邪でダウンする中、ひとり生き残るようになりましたが。(^^ゞ
あ、運動神経が鈍いのは変わりません。(^^;

小学校の桜の樹の下にあった滑り台。滑り台の上でボーと満開の桜を見上げてるのが好きでした。

投稿: waiwai | 2007.12.18 21:37

作品としての芸術的な、かつ実用的なオブジェ
なんでしょうね。存在感がありますものね。

投稿: 昼寝ネコ | 2007.12.19 15:38

☆昼寝ネコさん
子どもから見て、どうでしょうね。
木製の玩具なんかにも通じる、おとなの自己満足的な感じがしてしまうのですよ。

投稿: waiwai | 2007.12.20 06:12

確かにそうかもしれません。
とくに欧州のこどもたちは普段から
鑑賞眼を養っていると思いますので
かなり違うと思いますが、
日本の幼児にこの作品の良さを分かれといっても
ちょっと難しい気がしますね。

投稿: 昼寝ネコ | 2007.12.20 13:08

☆昼寝ネコさん
「芸術がわかる」ということが分からない、σ(^^;)
ですので、「芸術」については何も語れないのですが、形とか、色合いとか、肌触りとか、「何となく好き」「何となく惹かれる」というのはありますね。
そういう感じ、どこの国の子どもにも(おとなにも)あるのではないでしょうか。
ということで、自分が気に入ればそれで十分、と開き直ってます。(^^;

投稿: waiwai | 2007.12.22 20:58

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