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2013.12.27

青トマト

青トマト


前に「コラード」という野菜を買った販売所で、1袋(4個入り)100円の青トマトを衝動買い。(^^ゞ

さて、どうやって食べようか・・・

とりあえず1個をスライスして、テキトーに塩をまぶして。
一晩おいたのを、私用のネコめしにトッピング・・・まずまずですね。(^^)

グリーンカレー


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今回は、先日の多摩川観察会の記録。いつになく鳥の写真が多めです。

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コメント

こんなに青いのは食べたこと無いですが
どこかに毒とあったな~
と信用置けそうな本を見たら毒性あり。
マウスでの実験では体重くらい食べると死亡、とか。

waiwaiさん生きてますよね。

投稿: 田中 肇 | 2013.12.27 18:59

☆田中 肇さん
は~い、今のところ生きてます。(^^;
食べてから1日以上経ってますが。
体重ぐらいというと・・・何百個のレベルかな?

投稿: waiwai | 2013.12.27 22:06

 青トマトの「毒」といわれている成分の「トマチン」は、食用不適な未熟トマトに450~500mg/トマトkg、やや熟しかかった食用可の青トマトには約50mg/トマトkg含まれています。
 このトマチンを腹腔に投与したマウスの半数が死ぬトマチン量(半数致死量=LD50)は、約30mg/kgです。
 これ以上の量を腹腔投与すると半数以上のマウスが死ぬわけで、つまりLD50以上の量になると毒性が現れる(安全ではなくなる)ということになります。
 このマウスのデータが大型動物の食餌にも適用されるとして計算すると、体重50kgのミッキーマウス100匹をつれてきて、それぞれに半熟青トマト(100g程度の大きさ)を330個を食わせると、50匹のミッキーが死にます。全く未熟の青トマトなら一匹あたり34個で半数が死にます。
 この結果はミニーマウスでも同じであると言われています。誰が言ってるかというと私ですが、魔法の国のネズミを実験に使ってはいけません。
 画像の青トマトの場合、まあ可食レベルに熟していたわけですから、300個以上食べると毒性がでると考えられます。
 江戸時代に開催された大食い選手権では、大福餅を数100個食べた男が死んだということになっています。
 これからすると、青トマトの毒性は大福餅と同程度であるといえます。
 こういう食べ物は、食べて死んだとしても死因はただの食い過ぎですね。

投稿: 万作 | 2013.12.28 05:14

☆万作さん
おお!!!
万作節炸裂のコメント、ありがとうございます。(^^)

投稿: waiwai | 2013.12.28 06:09

(遅いコメで、済みませんが)
「ローラ・インガルス一家の物語」の何巻だか忘れましたが青トマトもローラのお母さんがピクルスだかに作っていた所がありましたよ。当然子ども達も口にしていたでしょうし。
味は、いかが?私も見つけたら、絶対購入します!

投稿: ムクロジ | 2013.12.28 17:26

☆ムクロジさん
テキトー塩漬けは、食感は生のピーマンを肉厚にした感じで、適度な酸味と甘もちょっとあって、なかなかいけます。

でも、おすすめは、輪切りにして油(私はオリーブ油にしてみました)で焼いたもの。味が濃くなって、美味しいです。

投稿: waiwai | 2013.12.28 20:32

waiwaiさん,この場をちょっとお借りします。
ムクロジさんへ。
『インガルス一家の物語』ってどこかで聞いたことあるような、と思ったら『大草原の小さな家』なんですね。青トマトのピクルス、思い出させてくれてありがとう。

投稿: 万作 | 2013.12.29 18:12

waiwaiさん、お邪魔します。

万作さん、コメント拾って下さいまして恐縮です。大変うれしかったです。
5巻それぞれ手作りの美味しい料理が描かれ涎が、、、
(~_~)

投稿: ムクロジ | 2013.12.30 17:03

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