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2017.09.28

台南でのショクブツ観察

去年の「台湾でのショクブツ観察」に続いて、今回は卵編。(^^ゞ

初日の晩に入ったお店で出てきた料理のひとつ。ピータンがどんと入っていました。
刻まれたのが豆腐の上にちょっと乗ってるピータンしか食べたことがなかったので、これだけで贅沢な気分。(^^;

メニューの「宮保皮蛋」で検索したら、レシピを掲載しているページがいくつもヒットしました。カットしたピータンに粉をまぶして揚げてから、野菜と炒め合わせるようです。

宮保皮蛋

メニュー


それから、宿での朝の食卓。茹で卵が殻ごと半割で出てきたのに、ちょっとびっくり。
アヒルの卵の塩漬けとか。殻はうっすら青みを帯びていました。で、問題の殻は・・・やっぱりむいて食べるのですね。(^^;

塩味が効いてて、お粥のおともにぴったりの味でした。

朝の食卓

アヒルの卵の塩漬け


これも朝食に出されたもの。朝食に間に合うように、テイクアウトのお店に予約してたとか。
小葱の入った薄焼き卵がモチモチした皮に巻かれていて、優しい味でした。

後で調べたら、「蛋餅」という台湾で朝食によく食べられるもののようです。なんとかバーガーじゃなくて、こういうのを出してくれるテイクアウトのお店、ウチの近所にもあるといいのに。

蛋餅


それからこれは台南ではなく、台北で。帰りの飛行機の時間まで空港近くを徘徊しているとき、たまたま入ったスーパーの卵売り場の充実ぶりに、つい撮ってしまいました。一番上の棚左側にあるのが、宿の朝食に出てきたアヒルの卵かもしれません。

卵売り場


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