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2019年9月の15件の記事

2019.09.15

ヤノネボンテンカのシーズンは・・・

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ガクッと涼しくなった日、日差しも弱そうだったので、川向うのヤノネボンテンカ・ポイントに行ってみました。
最初に見つけたのが11月で、何となく秋の花のように思っていました。でも、この8月に花盛りのを見て、ここのはどうか気になっていました。

予想以上の花盛りに、びっくり。やっぱり夏の花だったんですね。(^^;

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スカイツリーを遠景に記念写真。(^^ゞ

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2019.09.14

中秋の名月の・・・

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例によって沈むところ。(^^;
朝4時を少し過ぎたころ、寝巻き1枚では涼し過ぎ。羽織るものを取りに室内に戻ってる間に、月は雲に隠れてしまいました。

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昨晩は、せいぜい雲の隙間から月の光がもれるくらいで、全然ダメでした。

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2019.09.13

マルバツユクサとイチビ

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ご近所道端植物観察メモ。
今年マルバツユクサの花を最初に確認したのは6月、去年とほぼ同じころでした。
(→去年のマルバツユクサ

その後、8月上旬の歩道整備作業で、マルバツユクサのあった辺りはほとんど更地状態に。(^^;

8/24、久しぶりにその歩道を通って、マルバツユクサと思しき芽に気がつきました。

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9/11、はっきりマルバツユクサとわかるまでに育って、花も少し咲いていました。このときの花が、一番上の写真です。

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イチビのほうも、マルバツユクサと同じ運命に。(^^;
(→去年のイチビ

8/24

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9/11
イチビのほうは、まだ花をつけていません。

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下の写真は、7/9に撮ったもの。これからここまで育つかな。(^^;

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2019.09.12

ゴマフシロキバガと・・・

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9月初めのプチ遠出で見かけた小柄なモス。
葉っぱの上の白っぽい何か・・・ また鳥のオトシモノ・・・ではありませんでした。(^^)

ゴマフシロキバガ、何度か撮った記憶はあるのに、未アップでした。

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同じ日、葉の上でひっそりしていた小さめな方々。

チャオビヨトウ

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ナミテンアツバ

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ベニスジヒメシャクの仲間。

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2019.09.11

ケヤキの樹の下で

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お初のコ発見。(=^・^=)

樹上で鳴くセミが気になる様子。

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まわりには、先日の台風で落ちた小枝がいっぱい。

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鼻筋が通ったというか、なんというか・・・なかなか個性的なお顔立ち。
また会いたいという気持ちを強く込めて、ニャアニャアいって別れました。

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2019.09.10

クスサン

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誰かいるっぽいけど、どうせ枯葉だよね・・・

枯葉じゃない! (^^)v

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郡山駅のモス・スポット。2年前のホシヒメホウジャクの後は全く出会いに恵まれず、去年は収穫ゼロ。今回も期待度ゼロで、でも一応チェックにひと巡りして、思いがけない大物と出会えました。(^^)

そこでは踏まれてしまうかもと、指をさし出したら、

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ずんずん上ってきて、ここで1ショット撮らせてくれた後、飛び立ちました。

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そして、通路の窓ガラスへ。
ちょうど通りかかった機関車キンタと記念撮影。ほとんどシルエット。(^^;

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2019.09.09

ふるさと発見ツアー@ふるや農園

私の「ふるさと発見ツアー」第14回。今回は3年ぶりのふるや農園さんへ。先回は見学のみでしたが、今回は放牧豚を使ったイタリアンランチ付き。(^^)

残念ながら豚コレラの問題で、放牧豚の見学は無し。その代わりにビデオで放牧豚の様子や農園の取り組みなどを紹介したビデオを見てから、ふるや農園の降矢セツ子さんからお話を伺いました。(→3年前に撮った放牧豚の動画

まだ珍しかった貝割れ大根の栽培を始めたときのこと、その後のO-157騒動に巻き込まれたときのこと、そして原発事故・・・ 何度も困難な目に遭いながらも「農業は、『商い」と『飽きない』の両方がかかる『あきない』。実際大変なことは多いけど、100の大変なことがあっても、1つ嬉しいことがあると、それで報われる気がする」と、話しようによっては重い話を笑い飛ばしながら語るセツ子さんは、やっぱりタダモノデナイ、「あき(らめ)ない」人。

下の写真は、セツ子さんのお話に添えられた「ウェルカムかき苺」。凍らせた苺を砕いてコンデンスミルクをかけた、何とも贅沢な「氷イチゴ」でした。

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お話の後は、セツ子さんの案内で、農園見学。

途中、チラ見えした羊さんを豚さんの代わりに記念撮影。

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豚さんたちは上のほうに見える白い屋根の下。1棟に1グループ(10頭)、普通の豚舎と比べるとかなりゆったりした環境で過ごしているようです。

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そして案内されたのが、3年前にはなかったブドウ畑。広々とした畑に、ワイン用のブドウが栽培されていました。

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2年目の若木で、この実付き。一番いいのは、7年ぐらい育ったブドウの木なんだそうです。

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熟した実を味見させてもらいました。ワイン用のブドウを口にするのは初めて。酸っぱいけど味が濃くて美味しい。1粒だけのつもりが、つい数粒やらかしました。(^^ゞ

ブドウ


思うように撮れなかったけど、色付き途中の房が美しい。でも、美味しいワインになるには、しっかり色付く必要があるんだそうです。

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次は、サンチュのハウスへ。このところの暑さが生育具合に影響しているとのことでしたが、1枚いただいたサンチュは瑞々しくて美味しかったです。

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年間を通して毎日収穫&出荷で、出荷先と栽培環境を維持。他の野菜が出回る時季は売れ行きに影響して、泣く泣く廃棄処分にすることもあるそうです。

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農園見学の後は、イタリアンなランチ。
この日のランチ会場。写真は畑を巡っている途中で撮ったもの。後でちゃんと撮るつもりでしたが・・・ (^^;

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この日のメニュー。

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この日いただいた数々の美味しいものを、ちょいと見せびらかし。
一番印象深かったのは、前菜の一つ「ポルペッティーニ」(写真左中)のソース。花山椒を加えてあるとのことで、ほのかな山椒の風味が全体の味を奥深くしているように感じました。 
最初の前菜の一見生ハムのような「プロシュート・コット」(左上)のほか、添えられた焼きミニトマトにかかっていたバルサミコ酢も、リゾット(右上)に使われていたソーセージ(サルシッチャ)も、食後酒も自家製とか。「何でも作ってしまうシェフなんです」とスタッフの弁。どれも完成度が高い、というのはプロに対して失礼でしょうか。 
ボリュームのある前菜2品とリゾットの後に、メインのお肉がドーン(中央)。食べ切れるだろうかと思いましたが、その心配はいりませんでした。最初は脂身の甘みが、後からじんわり赤身の旨味が感じられて、シェフお薦めのワインとともに美味しくいただきました。

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食事の後は、平山シェフとふるや農園さんのトーク。シェフからの、肉類と魚介類の旨味を合わせるとより旨味が増すというお話。プロならではの技と思いましたが、例に牛肉のオイスターソース炒めをあげられたのを聞いて、なるほどとちょっと身近に感じられました。
そして何よりの収穫は、タダモノデナイのはセツ子さんだけではなくて、豚の飼育について語る夫の敏朗さん、農園のこれからについて語る息子の和敏さんも、つまりタダモノデナイ一家と判明したことでした。(^^)

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今回のスペシャルなお土産は、スペシャルなサラミ。早速晩のアテに美味しくいただきました。(^^ゞ
セツ子さんからパスタにからめても美味しいと聞いたので、半分残したのを、私はポテトサラダに入れてみようかと思っています。

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2019.09.08

アオスジハナバチと・・・

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先日ベニスズメの幼虫を見たミソハギのところで、今度はアオスジハナバチを見つけました。
何とかブルーの縞模様を捉えたい・・・ ボケブレ写真を増やしました。(^^;

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ふと足元を見たら、なんと!このコがとまっていてくれました。(^^)

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ついでにオオスカシバも。
こちらは、動画で撮ったのから切り出しました。(^^ゞ

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2019.09.07

月・木

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昨日18時半ごろの南の空。月のかなり近くに木星も見えていました。

月の姿を捉えようとすると、木星がどんどん離れて行ってしまうんですよねぇ。(^^;

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2019.09.06

ネコハギ (=^・^=)

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ご近所道端植物観察メモ。

遠回り道草のおかげで、ネコハギの花を見つけました。(^^)
ネコハギ自体はあちこちで見かけるのに、何故か花を見るのは稀なんですよねぇ。単なるタイミングの問題なのかなぁ。

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道草のメインターゲットは、ワタゲツルハナグルマ
花はありませんでしたが、ロゼットがいっぱい出ていました。たぶん草刈り後に出てきたものと思います。これから花を付けるのか、それとも来シーズンに備えているのかな。

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2019.09.05

ギンツバメとツマトビキエダシャク

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先日のプチ遠出で見たモスたちから。
こういう具合に登場されると、「二兎追う者は・・・」なんて言葉が浮かんできて、どちらからカメラを寄せようかちょっと迷います。(^^;
結局、近いほうからということで、上から順に。

ギンツバメ
その場で名前が出てくるという意味で、私にとっての希少種。(^^;

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ツマトビキエダシャク
その場では「キエダシャク」という名前が浮かんだのですが、違いました。(^^;
でも、どこかで会ったことがあるような・・・ 4年前の夏の信州でした。

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2019.09.04

カルガモの子その後

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近所の公園のカルガモたちの中に、やや小さめのコを見つけました。
あのひとりっ子じゃないかな。

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2019.09.03

昨夕の月と・・・

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昨夕18時半ごろ。まだ少し色の残る西の空に、細い月が見えてました。
日没ごろは重い雲に覆われて雨もぱらついていたのに、この変わりよう。(^^;

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昨日は、始発電車で約半年ぶりのプチ遠出をしてきました。
もう稲刈りが始まっていました。

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去年急逝した観察仲間に教えてもらったニオイタデ、今年も出てきていました。

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今年は雨が多いせいでしょうか、畔まで夏草が生い茂り、ほとんど藪こぎ状態で歩き回りました。(^^;

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2019.09.02

キハダカノコ

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先週末参加した夕方からの観察会で、キハダカノコに出会えました。
カノコガはウチの近くでも見かけますが、キハダは私にとってはレアもの。確か前にもここで撮ったことがあったはず・・・ 13年も経ってました。(^^;

今回はカップルが目につきました。

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横からのショットは独り者で。(^^ゞ

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2019.09.01

ハクセキレイと水紋

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先日の観察会で、単に観察記録としてカメラを向けただけでしたが、水紋が写り込んでちょっと面白いのが撮れてました。
雨の日ならではの景色、な~んて。(^^ゞ

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