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2020年11月の29件の記事

2020.11.29

集中力が・・・

猫


公園で、ちょっと見覚えのないコを見かけました。

入り込んだ繁みをのぞくと、いました。(=^・^=)

猫

 

警戒してるというより、好奇心が抑えられないという感じに見えたので(私の身勝手な見立て)、にゃぁにゃぁ声をかけていたら・・・

猫

 

とろ~ん

猫

 

こういう集中力が続かないところに、とっても親近感を覚えます。σ(^^;)

猫

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2020.11.28

セグロセキレイ

セグロセキレイ


近所の公園で見かけて、びっくり!
八国山や多摩川観察会ではときどき見かけますが、近所で見たのはたぶん初めて。

例のウイルスのせいで近所をのらつくことが多くなり、「ここにもいたんだ!」というのをまた増やしました。(^^;

セグロセキレイ

 

近づこうとすると、ちょっと飛んで場所を変えてしまいます。で、枯葉に紛れて見失い、見つけてまた近づこうとすると・・・ を何度も繰り返して、だいぶ遊んでもらいました。(^^;

セグロセキレイ

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2020.11.27

クロスジフユエダシャク

クロスジフユエダシャク♂


昨日のメインターゲットは、この時季限定のモス。タイミングがよかったのか、たくさんの♂が♀を求めて林床近くを飛び回っていました。

♀も見てみたい・・・ ♂のとまった先とか、とまっている周囲とか、何度も何度もチェックしたのに見つからない。諦めかけたところで、♂が枯葉の下のほうにススっと入り込んだように見えたので、いそいそと寄ってみたら、

クロスジフユエダシャク

 

当り! やっと見つけました。(^^)v

クロスジフユエダシャク

 

♀をよく見せてもらおうと、ふたりのとまっている枯葉を拾い上げたら、

クロスジフユエダシャク

 

♂が翅を広げて♀を隠してしまいました。(^^;

クロスジフユエダシャク

 

それでもしつこく下側から。ヾ(--;)

クロスジフユエダシャク

 

それにしても、こんなにたくさんの♂が飛び回っているところ、今まで見たことありません。いっぱいいた、と記憶に留めたくて、ボケブレ動画の若干マシな部分をつなぎました。

 

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2020.11.26

カマツカの実

カマツカの実


カマツカ、ですよね。(^^;
馴染みの樹なのに、いつもの「黄葉の中に紅い実がポチっと一つ」とはずいぶん違った実付きの良さに、迷いが出ました。

さらに、ノイバラ風のも。実際、遠目ではノイバラと見てしまいました。(^^;

カマツカの実

 

→ 前に見たカマツカの花

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2020.11.25

ニホンミツバチ

ニホンミツバチ


ウチのバジルに嬉しいお客。(^^)

ホントはあのときのセイヨウミツバチのように姿全体を撮らせてもらいたかったのですが、花にかぶりつきでダメでした。

ニホンミツバチ

ニホンミツバチ

(撮影日:2020/11/17)

 

【更新のお知らせ】
メインサイトのほうの「はな日和」を更新しました。今回は先月末の八国山での写真です。

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2020.11.24

ふるさと発見ツアー@けるぷ農場&仁井田本家

けるぷ農場


私の「ふるさと発見ツアー」記念すべき第20回!
今回訪れたのは、郡山市田村町の「けるぷ農場」さん。去年ここでのツアーには日程が合わず残念に思っていたので、
 念願かないました。(^^)v

まずは、ランチ会場のビニールハウスへ。お馴染みのフードカートも傍らでスタンバイ。

ランチ会場

 

今回のウェルカムドリンクは、卵酒。
けるぷ農場さんの卵を使って仁井田本家さんで仕込まれた本格的な、実に濃厚な卵酒でした。

卵酒


卵酒をちびちび飲みながら、けるぷ農場の佐藤喜一さんから、自然農法の取り組みについてのお話を伺いました。
印象深かったお話の一つが、作物や鶏たちが「幸せかどうか」ということ。作物はどんなふうに花を咲かせてどう実ったか、鶏たちは何を食べたがっているか、佐藤さんは「対話」という言葉を使われていましたが、よくよく様子を見たうえで、育つ手助けをしているということでしょうね。

それから、「獣害とか害獣とか言われているが、獣たちが住める森づくりが必要だ」と取り組みを始められているとか。

佐藤喜一さん

 

仁井田本家の18代目蔵元の仁井田穏彦さんと、女将の真樹さんからもお話を伺いました。
主に酒造りを穏彦さん、酒以外の食品を真樹さんが担当。食品づくりを始めたのは、酒造りのときにはじかれる米を活かしたいということからだったそうです。

冬場は酒造り、夏場は原料の米作り。米作りに対するこだわりは、けるぷ農場さんと共通するものでした。そうそう、農場の鶏たちが飲んでるのは、仁井田本家さんのところの仕込み水。この日、各テーブルに瓶で置かれた水も、同じ仕込み水でした。

仁井田穏彦さん・真樹さん

 

さて、このツアーの楽しみのひとつが農場見学。あ、靴カバーが進化してる!

靴カバー


養鶏場の傍の麦畑。鶏用の大麦を育てていて、鶏が食べた残りを、人間も美味しくいただいているとか。

麦畑


育てている鶏を紹介していただきました。

まずは、小国(ショウコク)という鶏。観賞用としか見えませんが、食用なんですね。(^^;
このとき、ショウコクは「正告」とも書くとお聞きして、後で調べたら、「時刻を正確に告げる 」ことからのようでした。


尾羽が立派な♂、♀も地味目ながらなかなかカッコイイ。

小国

小国♂

小国♀

 

こちらは名古屋コーチンの原種とか。
1羽、触らせてもらいました。脚まで毛がモフモフ。緑色がかった羽が美しかったです。

名古屋コーチンの原種

名古屋コーチンの原種

 

名古屋コーチンの鶏舎。主たちは・・・

鶏舎

 

全員外にいました。夕方になると自ら舎の中に入るそうです。

名古屋コーチン

 

モフモフお尻がなんとも。(^^)

名古屋コーチン

 

ここの鶏たちが、1年間に産む卵の数は、40個とか多くて80個とか。そして、冬場は卵を産まない・・・ 年中産むものと思っていました。σ(^^;)

 

さて、例によってこの日いただいた美味しいものをちょいと見せびらかし。
今回は、フレンチと日本酒とのペアリングも堪能しました。

D201124menu

D201124lunch

各皿の写真はこちら →「2020/11/22 この時だけのスペシャルランチ by 鈴木文康シェフ(プチグリーン)@けるぷ農場」(note)

今回の鈴木シェフは第16回のときも担当されていて、その時も今回もお腹いっぱい! 美味しい&苦しい。(^^;

そして、食後にはお楽しみがもうひとつ。息の合ったお三方の軽妙な演奏に、自然に体がスウィング。本当は掛け声も出したかったのですが、時節柄それは心の中に留めて、手拍子だけにしときました。(^^;

D201124trio

 

ランチの後は、仁井田本家さんでの酒蔵見学。
ここには、私のふるさと発見ツアー第2回のときも来ていて、そのときはイタリアンと日本酒の組み合わせでした。

D201124sakagura


地元の杉材を使った樽で日本酒を仕込みたいと、まずは樽作りに取り組まれているとか。

D201124sakagura2

 

タンクの中でプツプツプチプチいってるのも見せていただきました。

D201124sakagura3

 

と、第20回に相応しい中身の濃いツアーを堪能しました。

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2020.11.23

虹


今朝、東京に戻る前の用足し途中で見た虹。
初めは断片だったのが途中からぐるっと全部見えてきて、急遽撮影場所探し。何とかあまり邪魔な建物とかがないところに出て、カメラを向けて・・・フレームに収まらなくて、nyiPhoneでパノラマ撮影前にも同じことしてました。(^^;

それにしても、虹の向こうの雲が凄い。東側の青空と対比させたくて、パノラマ撮影の範囲を広げてみました。(^^ゞ

虹

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2020.11.22

いいニャンニャンの日 (=^・^=)

猫

 

ま、今日はそういう日ということで。(^^ゞ

今年は、少し前の黄昏どきに出会ったコたちに出てもらいました。
→「いいニャンニャンの日 (=^・^=)」(note)

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2020.11.21

ケヤキの紅葉いろいろ

ケヤキの紅葉・黄葉


近所のケヤキの紅葉・黄葉。赤みの強いものからオレンジ、黄色・・・ ケヤキって樹ごとに主張する色が違って面白いですね。
→「ケヤキの紅葉いろいろ」(note)

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2020.11.20

クロマダラソテツシジミと・・・

クロマダラソテツシジミ


荒崎海岸で見かけたヒラヒラもの。
最初見たのがウチの近所にもいるウラナミシジミだったので、海岸のあちこちで見かけるのも、みんなそれだと思い込んでいました。が、「翅の裏の模様が変わっている。クロマダラソテツシジミ?」の声に、あああっ!

同定の決め手の翅裏ばかりねらって、

クロマダラソテツシジミ

 

折角翅を開いてみせてくれたのに、まともに撮れてませんでした。(^^;

クロマダラソテツシジミ

クロマダラソテツシジミ

与那国で見たクロマダラソテツシジミ

 

それから、「チョウ」つながりで、この小島にいた鳥2羽。(^^ゞ
どこにいるかわかるかな・・・

小島

 

アオサギと、

アオサギ

 

トビ。
まだ幼さが残ってるように見えましたが、どうでしょうか。

トビ

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2020.11.19

荒崎海岸

D201119kaigan


観察中毒の仲間たちと、三浦半島の荒崎海岸あたりを歩いてきました。久しぶりの海!

層になった岩場の景観が面白くて、似たような写真を何枚も撮ってました。(^^;
→「荒崎海岸」(note)

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2020.11.18

昨夕の空

夕日


16時半近くの西の空。最上階の富士ビュースポットに行ってみましたが、まだ少し距離ありました。(^^; 

富士山は見えませんでしたが、飛行機雲に細い月、夕景色を楽しみました。
→「空日記 2020/11/17 夕日と細い月と」(note)

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2020.11.17

キンクロハジロ♀と・・・

キンクロハジロ♀


キンクロハジロ♂のヘアスタイルも楽しいですが、今シーズンは♀のつんつんヘアがマイブーム。(^^)

キンクロハジロ♀

 

♀と言えば、オナガガモの♀も渋くて美しいですね。
近所の池のオナガガモ、やっと数羽見られるようになりました。

オナガガモ♀

オナガガモ

 

それから、コガモをここで見たことあったかな。
遠すぎて、一応見たという証拠写真だけ。(^^;

コガモ

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2020.11.16

足跡

足跡


昨日の観察会で見た誰かの足跡いろいろ。

アライグマか、ハクビシンか・・・

足跡

 

こっちはイノシシかな。

足跡

 

去年の洪水のときの泥土が残る河川敷。ちょっとの雨でぐちゃぐちゃドロドロ、乾けば土埃が舞い上がり、と何とも厄介ですが、こんな面白いものも見せてくれるんですね。

獣害の問題とかいろいろありますが、生き物の気配を感じられるのは嬉しい・・・ 実物に出会ったら、呑気なこと言っていられないでしょうけどね。(^^;

ともあれ、気持ちのいい野歩き日和で、大岳山もきれいに見えていました。

大岳山

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2020.11.15

イシミカワ

イシミカワ


我がテリトリー川岸ゾーンで、私の知ってるイシミカワ・スポットは1か所。毎年楽しみに見てきましたが、去年の洪水で姿を消し、残念に思っていました。

ところが、最近になって、そこから上流方向と下流方向と、かなり離れたところで続けて見つけました。
オオブタクサにカナムグラ、クズ、アレチウリといろいろ絡みあった勢力争いの果て、最後の覇者(?)はイシミカワのようです。

イシミカワ

イシミカワ

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2020.11.14

今朝の月と星

月と金星


今朝5時半ごろの東の空。細い月と、月に負けない明るさで光る金星が見えていました。

よく見ると、月の傍にも星。スピカ?→ 水星でした。

月と星

月と星

月

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2020.11.13

ムラサキツバメ

ムラサキツバメ♀


スーパーを出たところで、猛ダッシュで飛び回る黒っぽいヒラヒラものを見かけました。

とまってくれそうもないと諦めかけたら、植栽の中に入って出てこないような・・・
姿が消えたあたりに行ってみたら、いました。(^^)v

ムラサキツバメ♀

 

カメラを外したとたん翅を開く、というのを何度か経験してるので、カメラを向けたまましばらく待っていたら、翅を開いて見せてくれました。辛抱したかいがありました。(^^)

ムラサキツバメ♀

 

少し歩いたところで、また別のコに出会いました。

ムラサキツバメ♀

 

さらに、枯葉のフリしたコにも。こういう日もあるんですね。

ムラサキツバメ♀

 

何故か♀ばかり。渋いけど美しい黒紫色の翅の♂にも出会いたい。

 

【更新のお知らせ】
メインサイトのほうの「はな日和」を更新しました。今回は先月久しぶりに開かれた多摩川観察会の写真です。

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2020.11.12

秋のイモ活! ヒロヘリアオイラガ

ヒロヘリアオイラガ幼虫


桜並木わきの塀に鮮やかな黄緑色の何か・・・ もしやと寄ってみたら当り!(^^)

例によって、あっちからこっちからとシツコク撮りました。(^^ゞ
→「秋のイモ活! ヒロヘリアオイラガ」(note)

(撮影日:2020/10/27)

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2020.11.11

カイツブリと・・・

カイツブリ


小魚をくわえてヒョイと登場! ・・・カメラが間に合いませんでした。(^^;

まだ嘴の色が淡い若、第1回冬羽というのでしょうか。
今年はバン同様ヒナを見ませんでしたが、育っていたんですね。

カイツブリ

 

冬ガモの集団とは離れたところで何度も潜水を繰り返しているのをしばらく眺めていましたが、獲物をくわえて出てきたのは最初の一瞬だけでした。(手前左側にいます。右側はオオバン)

池の鳥たち

 

冬ガモたち、だいぶにぎやかになってきました。ほとんどが、ホシハジロ。キンクロハジロもそこそこいますが・・・

冬ガモ

 

オナガガモは、池の隅でいじけてる(というのは勝手な私の見立て)1羽しか見つけられませんでした。大丈夫かなぁ。

オナガガモとカイツブリ

(撮影日:2020/11/10)

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2020.11.10

キイロヒメノウゼンカズラ

キイロヒメノウゼンカズラ


所用の帰り、テキトーに知らない道をのらついてて通りかかったお宅の前が、なかなかいい感じ。

ルリマツリの隣の黄色い花は・・・ 見たことがあるような無いような、何かな? とりあえず撮りました。(^^ゞ

キイロヒメノウゼンカズラ

 

最近知ったピンクノウゼンカズラと葉の感じがなんか似てる気がして、まさかと思いつつ「ノウゼンカズラ 黄色」で探ったら、「キイロヒメノウゼンカズラ」というのに当たって、びっくり!(^^;

キイロヒメノウゼンカズラ

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2020.11.09

タヒバリと・・・

タヒバリ


そろそろツグミがやってくる頃じゃないかと我がテリトリー川岸ゾーンに寄ってみて、見つけたのはタヒバリでした。
このパターン、何度か繰り返してる気がします。(^^;
またボケ写真ですが、一応見たという記録として。

その他の写真、よかったらこちらで見てやってください。

→「タヒバリと・・・」(note)

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2020.11.08

キクイモ

キクイモ


マコモダケと一緒に買ってきたキクイモ。ぱっと見、ショウガですね。こちらも植物の「キクイモ」は我がテリトリー川岸ゾーンでもお馴染みですが、食物としては未経験。

さて、どうやって食そうか・・・ その日のアテにイモ系が欲しかったので、タワシで表面をゴシゴシしただけのをテキトーに切って、オリーブオイルでベーコンと蒸し炒めにしてみました。

皮のあたりはシャキシャキ、中はしっとり柔らか、という面白い食感でなかなかおいしゅうございました。(^^)

キクイモのベーコン炒め

 

生ではどうかなと、皮をむいて白だしと酢で浅酢漬け。
こちらは、特にこれという主張はなかったです。
(右側に彩りにと赤大根の浅酢漬けを添えてます)

キクイモの浅酢漬け

 

で、植物としては・・・
今年撮ったのは、オオブタクサと覇権争いをしてるのだけでした。(^^;
キクイモとイヌキクイモとで何が違うのか違わないのか、なんかよくわからないので、「キクイモ」としてしまっています。

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2020.11.07

チャドクガ

チャドクガ


10日ほど前の写真ですが、過去記事を掘っても未アップだったみたいなので。(^^ゞ

このモフモフ感、けっこう人気だと思いますが・・・
お子さまほどではなくてもオトナにも毒針毛があって、それがヒトに悪さするそうで・・・ 残念です。

チャドクガ

チャドクガ

 

近くにお取込み中のカップルもいました。カップルを見たのは初めてかも知れません。

チャドクガ

(撮影日:2020/10/26)

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2020.11.06

紅葉に猫・・・

猫


近所の公園であいさんに出会ったので、「紅葉に猫」を狙ってみました。

が、やっぱり企画倒れ。(^^;

猫

猫

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2020.11.05

マコモダケ

マコモダケ


農産物直売所でマコモダケを見つけて、好奇心むくむく。(^^ゞ
植物の「マコモ」は何度か見てますが、食物の「マコモダケ」は未経験でした。

ネットで調べた食べ方で、一番安直な「グリルで焼く」を採用。数分でこんがりいい感じに焼けました。
で、ナイフで開いてみたら・・・ 焼いても皮と中身が分離するわけじゃないんですね。(^^;

マコモダケ

 

熱いのをこらえつつ皮を手で向いて、テキトーに切って。
そのまま何もつけなくても美味しい・・・ でも塩とオリーブオイルをかけて、宵のアテに。(^^ゞ

マコモダケ

 

植物のマコモは・・・ まともに撮ってませんでした。(^^;

マコモ

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2020.11.04

観音沼で紅葉狩り

観音沼


満足満腹で金子牧場を後にして、下郷町の紅葉の名所、観音沼へ。
「紅葉=裏磐梯」となんとなく発想が固定してましたが、他にもよい場所いろいろありますね。当たり前だけど。(^^;

広々とした景色や色合いに惹かれて、またベタな写真を増やしました。
→「観音沼で見た風景 2020/11/01」(note)

去年の秋は父と裏磐梯に行きましたが、今年は例のウイルスのせいで諦めていました。思いがけず私だけ紅葉を楽しんでしまって、なんか父に申し訳ない気分です。(^^;

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2020.11.03

ふるさと発見ツアー@金子牧場

私の「ふるさと発見ツアー」第19回。今回訪れたのは、南会津下郷町の金子牧場さん。6月のツアーに参加した後、例のウイルスのせいでツアーが中止になったり参加は県内の人限定になったり・・・夏が過ぎ、秋が来て、やっと参加できることに。よかった!(^^)

今回のウェルカムドリンクは、金子牧場ジャージー牛のホットミルク。毎回、その生産地ならではのが用意されていて、これも楽しみのひとつなんです。

ホットミルク

 

牧場主の金子正彦さんから、牧場についてのお話を伺って・・・ 実はこのとき、近くにやってきたオツネントンボが気になって、ちゃんとお話を聞いてませんでした。すみません。(^^;

金子正彦さん

 

それから、牛舎見学。ジャージー牛、可愛い!(^^)
奥にはホルスタインがお尻を並べてて、顔が見えないのがちょっと残念。
ホルスタインとジャージーとで性格に違いがあるかと質問したら、ジャージーのほうがホルスタインより体が小さくて乳も少ないという違いはあるけど、性格は1頭1頭全部違う、と金子さん。

牛舎見学

 

好奇心満々のコ。向こう側にいたホルスタインも、こっちを向いてました。

牛舎見学


リボンちゃんと勝手にネーミング。(^^ゞ
体の色、何となく茶色一色と思っていましたが、顔や体に白い模様がトレードマークのようについてました。それもみんな違うところに違う形。

牛舎見学

 

その後、仔牛のいる牛舎へ。
青い服を着たコは、生後10日ほど。生まれたばかりは体力がなくて弱りやすいので、服は体温を保つためだそうです。

仔牛

 

仲良しふたり。

仔牛

 

コドモからオトナヘ移る前に、牛舎と外と自由に行き来できるところで、しっかり丈夫な体作り。

放牧場

 

牛舎見学の後は、バター作り体験。
ジャージー乳の入ったペットボトルを、シャカシャカシャカシャカひたすら振ります。

バター作り体験

 

頑張って15分振って、この状態。バターができる気がしない。(^^;

バター作り体験

 

その後、近くにいた男性が見かねて手伝ってくださって、何とかそれらしくなりました。
さらに、今度はゆっくり回してバター部分をまとめて、出来上がり。

ほぼバター

 

そして、いよいよスペシャルなランチ会場へ。

ランチ会場

 

「三密」になりようがないテーブル配置。

ランチ会場

 

自分で作った(手伝ってもらったけど)のバターもスタンバイ。

テーブル

 

山野辺宏シェフから料理の説明。マイクはいらないと、元気なシェフから美味しいものが出てきそうな予感。(^^)

山野辺宏シェフ

 

例によって、この日いただいた美味しいものをちょいと見せびらかし。
牧場で生産された牛乳をどのメニューにも活かし、地元下郷町の食材にシェフ自ら採ってきたマイタケやクレソンも加わった贅沢なフレンチコースランチを楽しみました。ワインも、孫の手トラベル専属のソムリエ竹内さんのおかげで、どれも美味しかったです。(^^)

メニュー

ランチ

各皿の写真はこちら →「2020/11/01 この時だけのスペシャルランチ by 山野辺宏シェフ(Chez やまのべ)@金子牧場」(note)

食後は、マルシェでお買い物。山野辺シェフの焼き菓子と金子牧場のチーズを何とかゲットし、例の「GOTOトラベル」クーポンを使い切りました。

マルシェ

 

帰りに金子牧場近くの紅葉の名所に寄って、プチ紅葉狩りも楽しみました。それについては、また明日。(^^ゞ

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2020.11.02

サフラン・・・

サフラン


実家の前庭で今どきクロッカスが、シバザクラの上に頭を出して花盛り・・・ と寄ってみて紅い糸状のものに気がつきました。

あれ? サフラン?

サフラン

 

もう一か所では、こんな具合。

サフラン

 

さらに、キチジョウソウ発見!

キチジョウソウ

キチジョウソウ

 

2カ月ぶりに実家の様子を見に行ったら、思いがけないものたちが自力でがんばっていました。(^^;

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2020.11.01

ハロウィン満月

月


昨夕の月。17時直前、ビルの間から姿を現しました。
なんか月っぽくない・・・ ハロウィンだから? ヾ(--;)

月が出る前から撮った写真をこちらにアップしました。
→「空日記 2020/10/31 夕焼け富士山とブルームーン」(note)

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