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2021.04.03

今日の桜 その6

ソメイヨシノ


しつこく、またソメイヨシノ。(^^ゞ
昨日とは別の場所で、予想どおりまだフレッシュな花を見ることができました。

蕾もありました。

ソメイヨシノ

 

ここの桜並木の様子はこんな具合。手前の樹の川側だけが花盛り。後はほぼ散って少し花が残っているだけ。

ソメイヨシノ

 

下は、同じ場所の10日前。並木全体がほぼ満開なのに、この手前だけが花がついてない・・・ いえ、まだまだ蕾状態だったのです。

ソメイヨシノ

 

一斉に咲きそろわないソメイヨシノが気になったのは、2019年の春。このときは前年の風台風によるダメージで、満開の時期に枝先に花のない樹が目につきました。

今年は、ここ以外の桜並木でもバラバラ咲きが多い気がします。何が原因かな・・・。それとも、ソメイヨシノって一斉に満開になると何となく思っていたけど、違うのかな。

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コメント

ソメイヨシノは遺伝的に均質であるために、ある地域におけるソメイヨシノは「ほぼ一斉に」開花して散るとされてきました。Wikipediaもそのように記述しています。サクラの花芽の休眠と打破を制御しているのはアブシシン酸(アブシシンをアブシジンと発音するネイティブもいる)であると「ほぼ」わかっているのですが、これが樹木中のどこで作られているのか等、くわしいことはまだ不明です。生成するアブシシン酸の量が関係するのか、そのアブシシン酸に対する花芽の感受性は関係するのか、あるいは樹齢とアブシシン酸との関係等もまだよくわかりません。それにしても、気候の温暖化が進行するに従いソメイヨシノの開花期間のブレが大きくなりつつあるとの報告は多いです。けれど隣り合った二本のソメイヨシノが、片方は散ってしまったのに一方はまだ咲き誇っているという現象を、私も今年うちの近所の並木で見て、奇妙なことだなと思っています。

投稿: 江分利万作 | 2021.04.03 16:06

☆江分利万作さん
そちらでも、なんですね。
2年前のは、台風によるダメージの違いと見ましたが、今年の咲き方はそれとは違ってると思います。
並んでいるソメイヨシノはほぼ同じ環境条件のはずなのに、咲き方にバラつきがあるんですよね。
・・・と気になったのですが、その「気になった」をすぐ忘れてしまいそうで、このブログをメモ代わりにしました。(^^ゞ

投稿: waiwai | 2021.04.03 18:26

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