カテゴリー「植物4月」の177件の記事

2017.04.26

シロイヌナズナ

シロイヌナズナ


駅から実家に向かう途中のヒメナズナ・スポットで、去年気がついたシロイヌナズナ。今年はだいぶ増えていました。それから実家の周辺でも見かけました。今まで気がつかなかっただけかな。(^^;

シロイヌナズナ


いろんな段階で花をつけるんですね。

シロイヌナズナ

シロイヌナズナ


肝心のヒメナズナのほうは、去年と同じくらいで、シロイヌナズナの勢いに負けそう。(^^;

ヒメナズナ


でも、道路の反対側で、元気に咲いているのを見つけました。

ヒメナズナ

ヒメナズナ


イヌナズナは、今までの群生地にそこそこありました。それ以外にも、あちこちで見かけました。
下の写真は、母の墓参りのときのもの。(^^;

イヌナズナ

イヌナズナ


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2017.04.23

ニオイタチツボスミレ

ニオイタチツボスミレ


母の墓参りのときに見たスミレ。

枯草を除けて、もっとじっくり撮りたかったのですが、父に置いて行かれそうだったので。(^^;

ニオイタチツボスミレ

ニオイタチツボスミレ


ヒメスミレもあちこちに。

ヒメスミレ


マルバスミレは実家近くで。

マルバスミレ

マルバスミレ


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2017.04.21

マツグミ

マツグミ


先日の多摩川観察会で見つけたマツグミ。
大きなモミのあちこちについていました。

モミの木


落ちた実を味見した人の話によると、薄甘くて、食べた後の口に残った粘つきがすごかったそうです。

マツグミ


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2017.04.14

ウスズミ(薄墨)

ウスズミ


今シーズン、意識の中に入ってきた桜。
ソメイヨシノより大きめの純白の花に緑色の萼が美しい。

ウスズミ


元の花色が白いので、終わりかけの花が目立って、ちょっと源平咲きのようにも見えます。

ウスズミ


花が散った後も、けっこう萼の緑色が残っていますね。

ウスズミ


名前の由来は、花の白色と黒い枝の色合いを、使用済みの和紙を漉きなおして作った「薄墨紙」に見立てたものとか。

ウスズミ


ここ、数年前から出かけるときの遠回り&道草コースの一つで、いろんな桜が植えられているというぼんやりした意識はありました。でも、花をちゃんと見たのは今回が初めて。(^^;

ウスズミ


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2017.04.12

ニリンソウ

ニリンソウ


前に連れて行ってもらった板橋区のニリンソウの群生地に行ってきました。あれからなんと7年も経っていました。
今さらながら、ウチから約5㎞、十分徒歩圏内でした。(^^;

ニリンソウ


7年前と変わらないミルキーウェイ状態。

ニリンソウ


ニリンソウの間にジロボウエンゴサクやムラサキケマンなど他の野草も見られるのも、7年前と同じでした。(^^)

ジロボウエンゴサク

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2017.04.09

白花のカラスノエンドウ

カラスノエンドウ


ツツジの植込みから紅白並んで出ている様子が面白くて、カメラを向けました。

カラスノエンドウの白花を見るのは、初めてかもしれません。
見回すと、辺りにもいくつか咲いていました。

白花のカラスノエンドウ


普通のと比べて、ホトケノザのような葉や茎の色の違いはなく、花の色だけが白いように見えました。

白花のカラスノエンドウ


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2017.04.04

シロバナホトケノザ

シロバナホトケノザ


2年前に見つけた徒歩圏内の白花のホトケノザ・スポットに行ってみました。
去年もチェックしたのですが、そのときは何かの工事があったのか、草木一本無し状態。(^^;
今回もダメモトで寄ってみたら、めでたく復活していました。(^^)


シロバナホトケノザ


撮る角度を変えると、なんか別の生き物・・・。

シロバナホトケノザ


普通のホトケノザと比べて、普通のホトケノザの葉の紅い縁取りに気がつきました。

シロバナホトケノザ・ホトケノザ


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2016.05.27

ミツデカエデ

ミツデカエデ


枝先の紅い葉が青空に映えて美しく、カメラを向けましたが・・・ うーむ。(^^;

下の写真は、1カ月前のもの。撮ったままになってたのを掘り出しました。

ミツバカエデの雌花と

ミツデカエデ雌花


雄花。

ミツデカエデ雄花


1カ月ぶりの多摩森林科学園。今回初めて、ガイドツアーに参加。なかなかよかったです。(^^)
イチイ材の特徴、ムササビのクヌギの葉の食べ方、メタセコイアとセコイア、ナラとカシ、桜の害虫(コスカシバ)に対する姓フェロモンを利用した防除法(交信攪乱法)・・・などなど、いろいろ興味深い話を聞きながら、樹木園を巡りました。

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2016.04.30

シナアブラギリの雌花と雄花

シナアブラギリ


去年は雌花を見そこねましたが、今年はうまい具合に咲き出して間もないところで、しっかり確認。(^^)v

これが雌花で、

シナアブラギリ雌花


こっちが雄花。

シナアブラギリ雄花


花のつき方は、雌花(下)も雄花(上)も特に違いはないみたい・・・と思ったのですが、改めて図鑑(山と渓谷社『樹に咲く花』)の解説を見てみたら、「雌花の花柄は太い」とありました。
ふむ、なるほど!(^^;

シナアブラギリ

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2016.04.24

ヒメナズナ

ヒメナズナ


この小ささで花も実もあって、ひとり立ち。
去年、復活の兆しを見せていたので、今年はさらにと期待していたら、逆にぐっと減っていました。(^^;

ヒメナズナ


その他、帰省中に見かけた道端の花たち。

イヌナズナは、去年までの群生地からはすっかり姿を消し、その近くにほんの少しだけ。

イヌナズナ


バラモンジンは、去年見たところの道の反対側で既に咲いていました。

バラモンジン

バラモンジン


あちこちで見かけたノハラムラサキ。
増えているのか、私の意識に入っただけなのか・・・。

ノハラムラサキ

ノハラムラサキ


オランダフウロは姿を消してしまって、去年見たあたりでは見つけられませんでした。

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