カテゴリー「植物4月」の207件の記事

2020.05.13

クスダマツメクサの意外な繁殖地

クスダマツメクサ


少し日にちが経ってしまいましたが、「見た」記録として。(^^ゞ
先月、ホームセンターの店頭で。

勝手に生えてたわけではなく、こんな札がついていました。

クスダマツメクサ


そこから徒歩数分のところで、クスダマツメクサの黄色いじゅうたんも見られるんですけどね。(^^;

クスダマツメクサ


そういえば、すっかり抜かれたコメツブウマゴヤシ、その周辺にかなり広い範囲に出てきています。いひひひ。ヾ(--;)

 

下は、クスダマツメクを見たところとは別の園芸店で。
このポップに引かれて、連れて帰りそうになりました。(^^;

サフィニア


「とらネコ」の正体は、渋めの色合いがなかなかいい感じのサフィニアでした。

サフィニア

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2020.05.03

キヌア?と・・・

キヌア?


近所の川岸に生えていた、見慣れない植物(アブラナ科以外)

最初シロザと見たのですが、穂のミッチリ感に違和感を感じて、とりあえず撮りました。

どうもシロザの仲間のキヌア(キノア)のようです。どこかで栽培されてたのが流れ着いたのかな?

キヌア?

キヌア?

 

その近くにあった、こちらはセリ科だと思いますが、その先が・・・
園芸店で「オルラヤ」の名前で流通しているのが似ているようです。

オルラヤ?

オルラヤ?

 

昨年の洪水後に一番多く増えたと思うのは、オオカワヂシャ。場所によっては一面薄紫色の花畑状態。傍らにカワヂシャが見られるところもあります。前から見ていた場所から姿を消した代わりに、我がテリトリー川岸ゾーン全体に広がった感じ。

オオカワヂシャ

カワヂシャとオオカワヂシャ

 

それと、ナヨクサフジも今年はあちこちで見かけます。来年はどうなってるかな・・・

ナヨクサフジ

(撮影日:2020/04/22他)

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2020.05.02

カスマグサとコメツブウマゴヤシと・・・

カスマグサ


ご近所植物観察メモ。

土手のカスマグサ・スポット、去年の洪水で水没したところなので気がかりでしたが、今年も花を見ることができました。

でも、去年のような一面もわぁと茂っている」状態ではなく、群落が分断され、スズメノエンドウやコメツブツメクサなどと同居(雑居?)状態に。

カスマグサ


それから、これは洪水と関係するかどうかはわかりませんが、もう少し下流に行ったところでも見つけました。それに川向うでも。下の写真は、川向うで撮ったもの。三種がほぼ並んでたので。(^^ゞ

カラスノエンドウ、カスマグサ、スズメノエンドウ

 

コメツブウマゴヤシのほうは、前に見たところからはすっかり消えていました。

ところが、土手の反対側、洪水の影響がなかったところで見つけました。ここはいつも草むしりが徹底されているところなので、意外な気がしましたが、案の定というか何というか、数日後にはすっかりなくなってました。(^^;

コメツブウマゴヤシ

コメツブウマゴヤシ

 

(撮影日:2020/04/11、04/17)

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2020.04.29

コイヌガラシ

コイヌガラシ


近所の川岸に生えていた、見慣れないアブラナ科の植物その4

ホソエガラシの近くで見つけて、これもアブラナ科とは思ったもののその先が・・・ さんざん迷ってやっと「コイヌガラシ」にたどり着きました。

コイヌガラシ

コイヌガラシの花

コイヌガラシの実

 

それと、葉が落ちたコイヌガラシかと一瞬思ってしまったスカシタゴボウ。(^^;

スカシタゴボウ

 

コイヌガラシの生育環境に関するネット情報を見ると、やはり昨年の洪水が関係しているようです。スカシタゴボウも、いつもこんなにあったかな、という感じです。

そして、なんか朧な記憶の隅が疼くので、念のためにと過去記事を探ってみたら・・・ コイヌガラシは1年半前に教わっていました。orz

(撮影日:2020/04/27)

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2020.04.24

クジラグサ

クジラグサ


近所の川岸に生えていた、見慣れないアブラナ科の植物その3

花はともかく、葉がアブラナ科らしくないのが目にとまりました。他の草に混じってヒョロヒョロと1本、何とも撮りにくい。(^^;
もっと撮りやすいのはないかと辺りを探しましたが、他には見つかりませんでした。

ところがその2日後、川向うに別の植物の様子を見に行ったときに、もっと大きな株を見つけました。
このときも、この1株だけ。

クジラグサ


変わった名前の由来は、この細かく切れ込みの入った葉の様子をクジラの髭に見立てたものだそうです。

クジラグサの葉

クジラグサの葉

クジラグサの花

クジラグサの花

 

川向うでは、また別の見慣れないアブラナ科の植物を見つけました。
こちらは、葉も花も普通の菜の花っぽいのですが、花のつき方が・・・ 誰かな?というところで止まってます。(^^;

アブラナ科の誰か

アブラナ科の誰か

アブラナ科の誰か

(撮影日:2020/04/15、04/17)

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2020.04.17

ニリンソウ

ニリンソウ自生地


10日ほど前、思い立ってお隣の区のニリンソウ自生地に行ってきました。

ほぼ満開状態。変わらないミルキーウェイ状態に、なんかホッとしました。

ニリンソウ

 

この日見たものいろいろ →「ニリンソウ自生地あたり」(note)

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2020.04.10

ツノミナズナ

ツノミナズナ


近所の川岸に生えていた、見慣れないアブラナ科の植物その2

小さな紫の花に、最初はいじけたショカツサイかと思いました。

ツノミナズナ


注目すべきは、実のほうだったのですね。(^^;

D200410tsunomi3

 

近くにあったショカツサイ。

ショカツサイ

 

昨秋の洪水以来、長いことゴルフ場の復旧工事の車両が行き来してたので、この辺りを歩くのは遠慮してました。
久しぶりに行ってみたら、川岸側(右側)に生えていた樹々はかなり無くなっていて、菜の花通りになっていました。
見慣れないアブラナ科の植物、他にもまだありそう。(^^;

川岸

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2020.04.08

ロボウガラシ? → ホソエガラシ

ホソエガラシ


近所の川岸に生えていた、見慣れないアブラナ科の植物その1

あれこれ探って、やっと「ロボウガラシ」というのにたどり着きましたが、『日本帰化植物写真図鑑』第2巻に掲載されている写真とは、花の雰囲気が違う・・・ (^^;

ホソエガラシ

ホソエガラシ


ただ、図鑑には「’ワイルドロケット’の名でハーブとして利用され、栽培もされている」という記載があります。ワイルドロケットなら「セルバチコ」とも呼ばれる、私の好きな野菜のひとつ。ルッコラに似た味(ゴマの風味+辛味+苦味)で、ルッコラよりも苦味が強い感じ。

下の写真は、たまたま冷蔵庫にあったセルバチコを撮ったもの。う~む、葉の様子、似ているような違うような・・・。

セルバチコ

 

というわけで、また川岸に行って、葉を齧ってみました。ゴマの風味があって、セルバチコよりさらに辛味と苦味を強くした感じ。セルバチコがワイルドロケットなら、これは「ワイルドセルバチコ」かな。(^^;

【追記】私が見たのは「ホソエガラシ」と教えていただきました。花の感じも、こっちですね。(^^)

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2019.05.01

チャエダシャクの幼虫

このところ、出かけるたびにイモムシ系のお子さまたちが目につきます。まさに芋活シーズン真っ盛り! ということで、心惹かれたコたちを出していきます。(^^ゞ

D190501sawafutagi


先日の目黒自然教育園で見たサワフタギの花。
前にもここで見てるけど、ひとつの花をちゃんととらえてなかったと、近くに寄って・・・

D190501sawafutagi2

 

傍らの枝が何か変・・・ チャエダシャクのお子さまを見つけてしまいました。

D190501chaedasyaku


枝になり切っているつもりかもしれませんが、枝と三角形を作ってはね。(^^;

D190501chaedasyaku2


こちらは、細い枝から太い枝が出ている。

D190501chaedasyaku3

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2019.04.27

ヒメニラ

D190427himenira


信州では、スミレ以外にもさまざま心惹かれる花を見ることができました。
中でも、この小さな小さな花が、やっぱり一番!(^^)

D190427himenira2

D190427himenira3


一円玉を持っていなかったので、五円玉と。
あ、昭和。

D190427himenira4

 → ヒメニラの全体の姿

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