カテゴリー「植物4月」の199件の記事

2019.05.01

チャエダシャクの幼虫

このところ、出かけるたびにイモムシ系のお子さまたちが目につきます。まさに芋活シーズン真っ盛り! ということで、心惹かれたコたちを出していきます。(^^ゞ

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先日の目黒自然教育園で見たサワフタギの花。
前にもここで見てるけど、ひとつの花をちゃんととらえてなかったと、近くに寄って・・・

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傍らの枝が何か変・・・ チャエダシャクのお子さまを見つけてしまいました。

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枝になり切っているつもりかもしれませんが、枝と三角形を作ってはね。(^^;

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こちらは、細い枝から太い枝が出ている。

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2019.04.27

ヒメニラ

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信州では、スミレ以外にもさまざま心惹かれる花を見ることができました。
中でも、この小さな小さな花が、やっぱり一番!(^^)

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一円玉を持っていなかったので、五円玉と。
あ、昭和。

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 → ヒメニラの全体の姿

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2019.04.24

ヒラツカスミレ

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エイザンスミレとヒゴスミレの交雑種とか。
ピンクから白っぽいのまで、色合いいろいろでした。

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今回の信州でのメインターゲットはスミレ。また連れて行ってもらって、見つけてもらって、教えてもらいました。
ゲンジスミレ、ヒカゲスミレ、アカネスミレ、ヒナスミレ・・・ いろいろ撮りましたが、3年前のほうがまだマシなので、今回は省略。(^^ゞ

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2019.04.18

カスマグサとノヂシャ

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去年見つけたカスマグサ・スポット。今年はどうかなと見に行ったら、ちょうど花盛り。1年前はすでに実をつけていましたが、今年はまだでした。

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一面もわぁと茂っているのは、去年と同じ。こういっぱいあると、何かありがたみが薄れますね。(^^;

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ノヂシャも見つけました。去年もあったかな・・・。

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キュウリグサと並んで咲いているのもありました。

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2019.04.16

キリシマミズキ?

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トサミズキやヒュウガミズキに似てるけど、どちらでもなさそう・・・ 誰かな?

母の墓近くで「キニナルキ」を見つけてしまいました。
帰ってから図鑑と見比べて、花序の大きさや葯の色など、分布域以外は「キリシマミズキ」の特徴と一致してますが、どうでしょうね。
この墓地を造成したときの植栽かな、と都合よく解釈したりして。(^^ゞ

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誰かいました。
モモブトカミキリモドキの♀と思いながらカメラを向けましたが、違ったかも。(^^;

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確かこの辺りにニオイタチツボスミレがあったはず・・・ 前よりいっぱいありました。
ヒメスミレもありましたが、前よりしょぼい花しかなかったので、今回はボツ。(^^;

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墓地を縁取るイヌナズナ

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あたりをヒラヒラ飛び回るのも気になる・・・ スギタニルリシジミやルリタテハの姿を確認。それに聞き覚えのない鳥の声も・・・ 残念ながら姿は見えませんでした。

母の月遅れの七回忌で、ごく身内で集まりを持ちました。みんなが墓前に揃うまで、ちょいとあたりを徘徊・・・ 本来の目的を忘れそうになりました。σ(^^;)

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2019.04.13

ザゼンソウと・・・

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まともに花を見たのは初めて。深紅の仏炎苞が目を引きました。

中もしげしげ・・・ 雌しべの団体さんがツンツン。

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仏炎苞の色がくすんだのは、雄性期に移っていました。

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ザゼンソウの近くで出会ったコ。キタテハ・・・なんか違うような気がしてたら、やっぱりシータテハでした。(^^;

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その他、同じ日に出会ったヒラヒラものたち。

コツバメ

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スギタニルリシジミ

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ルリタテハ

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2019.04.12

春北風(はるならい)

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昨日も風が冷たくて強かった。
最近、春に吹く冷たい北西風を「春北風(はるならい)」と呼ぶのを知りました。「はるきた」とも読むようです。

近所のケヤキ並木の下には、強風で落ちた若い枝が吹き寄せられていました。

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拾い上げて、花がいっぱいついているのに気がつきました。

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枝先の雌花と、

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その下の雄花。

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→ 前に撮ったケヤキの花

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2019.04.11

セリバオウレン

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一面のセリバオウレン!
人為的な「一面のシバザクラ」や「一面のネモフィラ」などの眺めはあまり好きじゃないけど、人間の思惑とは無関係に群咲く野の花にはワクワク。(^^)

・・・いっぱい咲いている様子をちゃんと撮れるカメラがほしい。(^^;

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雄花に、

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両性花、

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そして雌花・・・ じゃなくてこれも両性花ですね。(^^;
結局、雌花は見つけられませんでした。

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カタクリ、キクザキイチゲ、セリバオウレン・・・全部にピンが合うカメラも欲しい。(^^ゞ

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2019.04.10

タンポポいろいろ

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先週末、Biotop Guildさん主催のイベント「みちくさ散歩~春、青山に息づく土地の記憶をたぐり寄せる~」に参加、講師の佐々木知幸さんが地形や植物について次々繰り出す興味深いお話とともに、青山霊園から神宮外苑あたりの「みちくさ散歩」を楽しみました。(^^)

いろいろ教えていただいた中で、せめてタンポポについては何とか心に留めたくて、ここにメモ。(^^ゞ

「まずは花の形を見てください」と佐々木さん。
なるほど、セイヨウタンポポ(左奥)とカントウタンポポ(右2つ)ではだいぶ様子が違います。違いは、1つの頭花に含まれる小花の数。セイヨウのほうは小花が多くて、全体が盛り上がってポンポン状に。
左手前は交雑種のアイノコセイヨウタンポポ。小花の密度もカントウとセイヨウの間ぐらいに見えました。

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それから同定の決め手の総苞の様子。カントウかセイヨウかの判別のために見ることはあっても、シロバナタンポポのを見たのは初めてかも。(^^;

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同じセイヨウタンポポでも、環境によって変わる姿。
すくすく伸びられるところと、踏みつけられやすいところと。

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私にとって、青山墓地はシロバナタンポポの記憶につながる場所。一面のシロバナタンポポを見たのはいつだったのか・・・メインサイトの古い記事から辿ると、20年も前だったみたいです。(^^;


神宮外苑近くでは、総苞の黒いタンポポを教えてもらいました。総苞の色以外はカントウそっくり。
ニセカントウタンポポという、まだ正体がはっきりしていないタンポポとか。

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その後案内していただいた中学校のビオトープ近くにもありました。

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そして昨日、近所の土手にも同じようなタンポポを見つけてしまいました。

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確かこの辺りにはカントウタンポポがあったはずなのに・・・
「ニセセイヨウタンポポ」とでも呼びたい総苞が黒くて反っているタンポポはありましたが、カントウは見つけられませんでした。(^^;

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2019.04.08

次に向かって

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このところ出かけてばかりいたので、今日は一日引きこもり・・・の予定が、食料買い出しのためやむなく(?)桜吹雪の中を通ってスーパーへ。(^^ゞ

ここも昨秋の台風の影響か、桜並木にはいつもほどのボリュームがありません。
でも、下のほうから若い枝がいくつも伸びて、かなり葉が出ています。次のシーズンに向けての体力作りをもう始めている、そんな感じがしました。

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下の写真は、ちょうど3年前に同じ通りで撮ったもの。
歩道の様子から、花の状態は同じようだったと思います。でも、下のほうに若い枝や葉は見えません。

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