雨宿り
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甘い果実にかぶりつく黒い影・・・誰かな?
この実を見て、1ヵ月半ほど前に、花の写真を撮ってたのを思い出しました。
たいがい雄花のほうが派手なのに、ヒメコウゾは雌花のほうが迫力ありますね。



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メインサイトのほうの「はな日和」を更新しました。
6月初旬の八国山。また虫多め・・・かも。(^^;
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思い立って行ってみたら、ねらいどおり花の時季を迎えてました。(^^)v
甘い香りに、しばし幸せ気分。
去年は花の時季を逃したので、今年は蕾のときから意識してました。(^^ゞ

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今回は1ヶ月前の多摩川河口。既にこのブログにアップした写真も何枚か入ってます。
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出稼ぎ先で見つけて、人目につきにくいところで、こっそりと。(^^;
紅葉の時季にも来てみたいです。(^^ゞ

【訂正 '08/07/03】
1ヶ月ぶりの再訪。
実の形を見て、ハゼノキでないことに気がつきました。(^^;
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去年、花を見損ねて「しまった!」と思ったのに、今年も、もう花の時季の終わりかけ。(^^;
下の写真は、昨日見かけた雄花。こちらも花の盛りは過ぎてます。
雌花に雄しべの名残り、雄花には雌しべの名残りがあります。
こういう花を見てると、「男らしく」とか「女らしく」というのは、かなり無理のある言葉という気がしてきます。(^^;

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遠目では同じように見えても、間近で見ると、雄花とはずいぶん感じが違いますね。
先日見た雄花とは地域差があるものの、やはり雌雄で咲く時季がずれるように思います。最近になって雌花が目につくようになってきました。

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帰り道、花ざかりのこの樹を見つけました。
これほどの樹、どうして往くときには気づかなかったのだろう!?


何かな? 3本の葉脈に着目したのですが、クスノキ科のような香りがしない・・・私の知識はそこまで。(^^;
手持ちの図鑑をあれこれめくって、ようやく「ナツメ」にたどり着きました。
5枚の花びらに見えるのは、実は萼で、雄しべの下についているスプーン状のものが、本来の花弁だとか・・・先にそれを知っていたかった。(^^;
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メインサイトのほうの「はな日和」を更新しました。今回は、先日行った多摩川での写真を掲載しています。
・・・どんどん「はな」とは違ってきちゃっています。(^^;
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近所の公園奥の沼地にある花のひとつ。
なかなか花の姿を捉えきれないのは・・・・
先客がいたのと、

それから、この大きさのせい・・・ということにしちゃおうっと。(^^ゞ

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近所の公園奥にある沼地。見慣れない花が1つ・・・
あれ? どこかで見たような・・・。
ハードディスクの迷宮をしばし彷徨して、皇居東御苑で撮った去年の写真を発掘しました。
他のところでも見てるような気が・・・でも、まあもういいや。(^^ゞ

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思いがけない晴天に、もちろん昼休み徘徊。(^^ゞ
タケニグサが咲き出してるのを見つけました。
のびのびと伸びる草丈、花の終わりの微妙な色合いも楽しみで、好きな夏草のひとつです。
それにしても、入梅宣言の翌日の、この青空!

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メインサイトのほうの「はな日和」を更新しました。今回は、5月末の八国山での写真を掲載しています。
よかったらのぞいてやってください。
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終わりかけの花(装飾花)の間から、盛りの時季を迎えた花(両性花)が顔を出してました。・・・ああ、ややこしい。(^^;
そして、雄しべ雌しべがある装飾花・・・ああ、ホントにややこしい。(^^;

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このポンポン状の花、可愛いですよね。(^^)
この花を見て、雌雄異株なのに気づきました。(^^;
・・・最近、こういうの多いなぁ。

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メインサイトのほうの「はな日和」を更新しました。今回は、5月に行った奥多摩むかし道での写真を掲載しています。
よかったらのぞいてやってください。
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ぐっと近寄れば、なかなかの存在感、でしょ? (^^ゞ
で、写真を見てから、この木が雌雄異株なのに気づいたのです。(^^;

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葉は寝ても、花は寝ないのですね。
というより、花は夜に開くのだそうです。

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父からの故郷だより。
ヨーロッパで大人気なんだそうです。
タチアオイと同じアオイ科の花ですが、小ぶりの花が可愛らしいですね。
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トウネズミモチが咲き出してるのを見つけました。やっぱり花の時季は、ネズミモチより遅いですね。
でも今日の主役は、葉脈が透けて見える葉のほうです。(^^ゞ
それから、シマシマお尻。(^^;)

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まるで囚われの身のお姫様集団が、助けを求めているようです。(^^;)
不心得者のせいで、止む無くの処置なんでしょうね。
開いたばかりの花の中をのぞいたら、人間の思惑とは無関係な営みが始まろうとしてました。

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去年見つけたときには、「カメレオン」という札が傍にありました。それで覚えてしまったので、「ゴシキドクダミ」という和名よりも、こっちの名前のほうが好き。(^^ゞ
そういえば、ハンゲショウもドクダミ科でしたね。
>
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咲き始めを見てから、いい具合に紅が入ったのを物色してたのですが、そろそろ花の盛りを過ぎようとしています。(^^;)
紅の入り具合で、可憐にも、ケバイ感じにも・・・こういうのは、あんまり近づいて見ちゃダメかもしれないですね。
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垂れ下がる雄花の花穂にばかりに目がいってましたが、ようやく雌花の存在を確認しました。(^^)
ほんの少し、イガの形になってきてるのもありました。

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父からの故郷だより。
今回は庭の花の写真を送ってきました。
天気が悪くて外に出られないので、パソコンで遊んでいるとか。
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あちこちでこの花が目に付くようになりました。私には「夏到来」を感じさせる花のひとつです。
例によって中をのぞいたら、花粉がふっくら・・・あれ?雌しべは?
一瞬、雄花と雌花があるのかと思いました。が、違いました。下の写真のように、雌しべは後から伸びてくるようです。
子どものころからの馴染みなのに、今さらという気もしますが、身近なところにもまだまだ未知の世界がある! と開き直ってワクワクすることにします。(^^;)

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このところ、シモツケにハマッてますが、その付近にはいろいろな樹木が植えられてます。エゴノキ、ソヨゴ・・・そしてこのナツツバキ。
今年この花を最初に見たのは、6/2。そのときは、というか今までずっと気が付かなかったのですが、花びらの1枚が、他の4枚とはちょっと違うのです。縁のフリフリが少ないし、色も真っ白ではありません。
最初は、この花だけのことかと思ったのですが、まわりの他の花も同じような感じです。ネットでも見てみたら、同じような花の写真をいくつか見つけました。
ちょっと新発見の気分なのですが、ただ私が気がついてなかっただけ? (^^;)
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ほんの少し前に、この花を見たような気がしてましたが、
・・・もう実が色づいてるんですね。(^^;)
というわけで、花のときの写真を掘り出してみました。
ああ、もう3ヶ月たってる。(^^;)


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バラ科の特徴の1つは、このたくさんの長い雄しべ。でも、花の大きさを超える雄しべのせいで、1つの花の形が捉えられません。(^^;)
蒸し暑くなる頃咲き出すシモツケの花。よく目にするピンクの花は、モヘアの毛糸を連想させて、ちょっと暑苦しい感じです。でもこの白花は、いくらか涼しげです。
元はピンクの花なんでしょうね。白花の中に少しピンク色の蕾が見えました。

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あ、昨日に続いて、「毒」シリーズとなってしまいました。
こういう小花が群れ咲いてると、どうして嬉しくなってしまうんでしょうね。(^^;)
なかなか思うようには全体の感じが捉えられません。
2年前の苦戦のあと。↓
花を横から撮ったもの、
花を上から撮ったもの
葉の部分
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地味な姿は昔から見ているのに、ほんの少しの間の華やいだ姿は、なかなかとらえられないでいます。
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ヤマアジサイの園芸種だそうですが、装飾花のところがだんだん赤くなってきます。
花の終わりはこんな具合。
今年は途中の姿も撮れるかなぁ。
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花と白い葉、カメラの焦点が定まりません。(^^;)
この白い葉は、ドクダミの苞(白い花びらに見えるところ)と、同じ役目なんでしょうか。
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先日、朝日新聞のコラム「花おりおり」で、「ベニガク」という品種名を知りました。
近所の公園では、もう花の時季を過ぎつつあります。
今さら何なんですけど、ガクアジサイの装飾花は、受粉が終わると反転するんですね。
役割を終えた後の姿、目に付くようになってきました。我が身に重なるからでしょうね。(^^;)
花の多くは、咲き始めの初々しいときが美しい。でも、終わりの時もまた、何やら魅力的ですよね。

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人間でいうと、子どもたちが巣立った後、といったところでしょうか。(下のほうは、まだまだ子育て中ですが)
ずっと地味に暮らしてきたあとの、ほんの少しだけ華やぐ時季。 そんな時季が、私にもめぐってくるでしょうか。(^^;)
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「折鶴」の名は、ランナーの先につく葉が由来だそうです。
実は、この葉と花が一緒のところを、前からねらってました。(^^)
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仕事帰り、まだうっすら明るさが残る荒川土手を、ちょっと歩きました。
湿り気を含んだ風にたゆっと体をあずけると、細胞の中からコリが解れるようです。(^^)
思いがけずネジバナがあちこちで咲いてて、それにコマツヨイグサも咲き出してました。

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大迫力の葉と花。やっぱりまずは花に接近して。(^^ゞ
いつもは細ごました花に目が行きがちですが、たまにはデッカイのもいいですね。
昨年の春、日比谷公園でまだ葉だけのを見て、その迫力に圧倒されたものの、何という植物か分からないまま、いつしか記憶の底に沈んでました。
それが最近になって、はたざくらさんの記事から、名前を知りました。
そして何と! 昼休み徘徊で花も見ることができました。(^^)v



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