カテゴリー「植物7月」の167件の記事

2020.07.31

カラスビシャクの実

カラスビシャクの実


ご近所道端植物観察メモ

花ばかり見てて、実は初めて見ました。
この後どうなるんだろうと、少し経ってからまた行ってみたら、さっぱり無くなっていました。(^^;

カラスビシャクの実

カラスビシャクの実

カラスビシャク

 

ついでに、5月に別のところで撮った花をあげときます。

カラスビシャクの花

 

(撮影日:2020/07/16、05/03)

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2020.07.29

アメリカネナシカズラと・・・

アメリカネナシカズラ


ご近所道端植物観察メモ

土手下の道で、アメリカネナシカズラを見つけました。
多摩川の河川敷や他の場所では何度か見てますが、ここではたぶん初めて。

そんなに生え広がっていません。去年10月の洪水が関係してるのか、単に見逃してただけなのか・・・

アメリカネナシカズラ

 

ヤナギタデも、洪水の影響があるのかも知れません。
今まで見ていたところからは姿を消し、思いがけないところで見つけました。
洪水のときは、この辺りまで水が上がってきていました。

ヤナギタデ

ヤナギタデ

 

ヤナギタデの近くで咲いていたのは、ヒメコウゾリナ
(ウソ ヾ(--;) )
草丈15㎝ほどの可憐な風情に、よく見るコウゾリナとは別物に見えたのです。(^^;

コウゾリナ

コウゾリナ

 

(撮影日:2020/07/21)

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2020.07.17

マルバツユクサとイチビ

マルバツユクサ


ご近所道端植物観察メモ
今年もいつもの場所で、両方とも花を見ることができました。

マルバツユクサの花の初確認は、6/30。

マルバツユクサ

 

イチビのほうは、7/5。
密に生えている中、1本だけ先に伸びて花をつけていました。

イチビ

イチビ

 

そしてその後は、今年もさっぱり更地状態に。(^^;
去年のような復活はあるかな。

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2020.07.08

アカメガシワの雌花

アカメガシワ雌株


先日川向うで見たアカメガシワの雌株。

雄花より地味めの雌花も、

アカメガシワ雌花

 

子房がちょっと膨らんでくると、紅色が加わって、可愛らしく見える・・・ あれれ? 前に見たのと紅くなる部分が違う。(^^;

アカメガシワ雌花

アカメガシワ雌花

 

他のところのはどうかなと気になりながら、時季が過ぎつつあります。来年に持ち越しかな。(^^;

(撮影日:2020/07/03)

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2019.07.31

西表島から離れる前に・・・

記憶にとどめておきたいのを未練たらしく。(^^;

オキナワハクセンシオマネキ
左派右派両方いました。

D190731shiomaneki

D190731shiomaneki2

D190731shiomaneki3

 

西表島最終日のあさんぽで出会ったイリオモテイエネコ。
猫との出会いは、このコだけでした。

D190731neko

D190731neko2

 

ミズガンピ(植栽)
石垣島に向かう船を待つ間、船着き場あたりをウロついていて見つけました。

D190731mizuganpi

D190731mizuganpi2

 

エノキアオイ
西表島2日目、ハマザクロを見た浜の近くで。どうしても小さな花に目がいってしまう。(^^;

D190731enokiaoi

D190731enokiaoi2

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2019.07.28

ゴバンノアシとサガリバナ

D190728goban


西表島初日の夜。7時半過ぎ、ようやく薄暗くなってきた頃、ゴバンノアシの花を見に連れて行ってもらいました。
開きかけの花と満月に近い月とのショットを狙ってみたのですが・・・。(^^;

D190728goban2


別のところのゴバンノアシやサガリバナを見て回って、8時半頃に戻ってみたら、ちょうど開いていました。サガリバナの仲間とのことですが、花だけ見ると、ネムノキの花に似てますね。

D190728goban3


名前「碁盤の脚」は、この実の形から。

D190728goban4


落ちている実もありました。

D190728goban5

 

サガリバナのほうは、8時半ごろでもまだ開きかけ。

D190728sagaribana


その後、大富林道にまた行って、開いたサガリバナを見ることができました。

D190728sagaribana2

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ハマザクロ(マヤプシキ)

D190728hamazakuro


大富林道の次に寄った浜辺で、水際寄りに生えていた樹。そのときは、てっきりメヒルギやオヒルギの仲間と思い込んでいました。σ(^^;)

ハマザクロ・・・ 今さらながら、マングローブに生えるのは何とかヒルギだけじゃないのですね。(^^;
ただ、方言名の「マヤプシキ」の「プシキ」はヒルギを指す言葉だそうです。(ちなみに「マヤ」は猫)

花の開く前から花の終わり、若い実まで、いろいろな段階のを見ることができました。でも、花の盛りは・・・夜に咲く花でした。

D190728hamazakuro2

D190728hamazakuro3

D190728hamazakuro4

D190728hamazakuro5

D190728hamazakuro6

 

ハマザクロの近くには他のマングローブの樹木もありました。が、2年前にやんばるで撮った写真のほうがまだマシなので、そちらをあげときます。本当は根の部分が大事なんですが、花のところだけ。ヤエヤマヒルギは・・・次のときの課題ということで、今回は無し。(^^ゞ

メヒルギ

D190728mehirugi

D190728mehirugi2

 

オヒルギ

D190728ohirugi

D190728ohirugi2

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2019.07.25

ツルニガクサ

D190725tsurunigakusa


石垣島に続いて西表島で見たものを見せびらかそうと思いましたが、その前に埋もれてしまいそうなのを先にアップ。(^^ゞ

先日「ニガクサ」の記事をアップした際、ニガクサに似た「ツルニガクサ」の存在を知りました。山地の植物のようで、身近に見ることは無さそうと思っていたら、なんと!先日寄った目黒自然教育園にありました。

確かに全体の雰囲気は似てるけど・・・

D190725tsurunigakusa2


花は特に「よく似ている」とは思いませんでした。シソ科の花はたいがいこんなふうだし。
花序全体の様子はだいぶ違って見えました。(ツルニガクサのほうは「ヒメニガクサ」といった雰囲気)

D190725tsurunigakusa3


そして、名前に付いてる「ツル」は・・・ どこかな?

D190725tsurunigakusa4

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2019.07.21

石垣島でショクブツ観察

石垣島での道端植物観察メモ。
街中をちょっと歩くだけで、見たことないもの、温室でしか見たことないものが次々と。もっとちゃんと撮ればよかった。(^^;

フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)

D190721furin

 

テリハボク(照葉木)

D190721terihaboku2

D190721terihaboku

 

フクマンギ(福満木)

D190721fukumangi

D190721fukumangi2

 

フトボナガボソウ (太穂長穂草)

D190721futobonagabo

 

ヤナギバルイラソウ

D190721yanagiba

 

ギンネム(銀合歓)

D190721ginnemu

 

クサトベラ(草扉)

D190721kusatobera

 

地元のスーパーで見たショクブツ(食物)も。(^^ゞ

青パパイヤの千切り

D190721papaia

 

材料以外にも野菜の煮しめなどの惣菜が大袋で
(下に写ってる野菜ジュースの大きさと比べてみてください)

D190721fukuro

 

アセロラと島バナナ

D190721aserora

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2019.07.11

ニガクサ

D190711nigakusa


ご近所道端植物観察メモ
ニガクサは、川岸で毎夏見ている花のひとつ。

D190711nigakusa2


前はちょっとした群落になっていましたが、そこからは姿を消し、昨日はあちこちにパラパラ出ているのを見ました。分散化の戦略に変えたかな?

D190711nigakusa3

 

メハジキもありました。
こちらはさらに住所不定というか、いつも見る場所が違うような・・・ 覚えてないだけかもしれません。(^^;

D190711mehajiki

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