ミチヤナギ
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信州で出会った花のひとつ。青紫の花弁に黄色い雄しべのアクセントがなかなかです。(^^)
・・・とポーッと眺めていたら、葯(やく 雄しべの先にある花粉の入っているところ)が黄色いのと青いのがあると、教えてもらいました。
え?何か役割の違いがあるのかな?
それから、撮ってきた写真を眺めてて、青い葯の雄しべの位置が、雌しべの左側と右側の二通りあるのに気づきました。
この青い葯の雄しべは昆虫の足場になるようです。葯の位置によって、昆虫の体の左右に、花粉のつくところが振り分けられ、花粉を別のタイプの花に届ける仕掛けになるとか。
う~む、巧くできてるなぁ。

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丹精込めたアサガオもいいけど、心惹かれるのは、やっぱり雑草タイプ。(^^;
「マメ」という名前どおり、直径2cm前後の小さなアサガオです。

同じ雑草・帰化植物系のアメリカアサガオとマルバルコウソウ。(^^ゞ


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この夏の猛暑は、河原の植物にとっても厳しかったようです。
去年と比べて小ぶりな花が目立ちました。
年に一度のお楽しみ、「秋の虫の音を聞く」観察会に、今年も参加してきました。
この花以外にも、この数日の涼しさと雨のおかげで息を吹き返した・・・そんなふうに朽ちたところから新たな枝葉を伸ばしてる植物を、あちこちで目にしました。
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カラスウリのとはだいぶ違うのですね。
今さらのことながら、私にとっては大発見。(^^ゞ
膨らみかけはこんな具合。

蕾の近くには、萎れかけた花。
誰かさんの起きがけの頭みたい。(^^)

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蜜を吸いに来た虫の背後から、雄しべや雌しべでツンツン・・・よくできた仕掛けですね。

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例によって、乗り継ぎ駅周辺でちょっとだけ道草。(^^ゞ
同世代の人たちとの京都オフで見た、懐かしい花を見つけました。ああ、あれからもう7年!
そのとき見たのは、淡いオレンジ色の花だったような・・・。
それからもう一つ、記憶にひっかかる黄色い花が咲いてました。コバノセンナと同じマメ科カッシア属の花のようです。
コバノセンナは、やはり同世代の人たちとの伊勢・志摩オフで見ています。
ああ、あれからもう5年。(^^;
ずいぶん年月が経ってしまってるなぁ。

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イヌコウジュというのもあるなと後から迷いが出てきましたが、パッと最初に浮かんだほうを採用。ヾ(--;)

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こうなると、ヒガンバナより「曼珠沙華」のほうが相応しいような。
秋日和の中、遠方からやってきた友人と、少しだけ昼食前の徘徊を楽しみました。(^^)

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今日はきっと多くの人がこの花を撮ったことでしょうね。
予想外によく晴れた夏休み(?)最終日、野歩きを楽しんできました。(^^)
それから、帰りに自宅近くの公園で、こんな白黒セットを見かけました。

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昨日の野歩きで出会えた花のひとつ。
葉を一枚ちぎって嗅いでみたら、ハッカの良い香りがしました。(^^)

【更新のお知らせ】
メインサイトの「はな日和」を、久しぶりに更新しました。
6月末の八国山で見た花や虫・・・いえ、かなり虫が多めです。「むし日和」とタイトルを変えたほうがいいかも。(^^;
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すかっと晴れた空に、クリーム色の花。私の好きな秋景色のひとつです。(^^)
どんどん季節が移っていきますね。帰宅途中、キンモクセイが香りだしているのに気がつきました。
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本当は品のいい紫色をしてるのですが・・・やっぱり難しいです。(^^;
3日ほど、長野方面に出かけてのんびりしてきました。
そんなに歩き回らなくても、いろいろ嬉しい出会いに恵まれました。(^^)






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近くで咲き誇るキバナコスモスのような鮮やかさはないけれど、一面のオオイヌタデ・・・なかなかいい感じです。(^^)


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初めて見る植物。手持ちの図鑑で調べたら、「ナガエノセンナリホオズキ」という長い名前で出てました。
別名「フウリンホオズキ」とあったので、覚えやすそうなこっちを採用。(^^ゞ


こんなおまけもついてました。(^^)

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この花の香り、遠い幼い記憶の何かにつながってるような・・・でもいつも思い出せないでいます。
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日曜日、近所の川岸近くで見かけたものです。
モコッとした感じの花穂が目に付きました。
カヤツリグサの仲間はいろいろあって、なかなか覚えられません。(^^;)
まずは目に付いたところから、少しずつ仲良くなろうかな。

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先日の野歩きで、不思議なシダを教えてもらいました。
樹の幹につるをからめて生い茂っているように見えますが、全体で1枚の葉だとか。つるに見えるのは、葉の軸。
うーん、葉って何? (^^;)
この写真を見てたら、記憶の底から何かが手招きしてるような気がしてきて、ハードディスクの迷宮をあさってみました。
なんと! ごく身近な、昼休み徘徊コースでも、この植物を見ていたのでした。

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先日の野歩きで印象深かった花のひとつ。
名前の由来は、葉がボタンに似るからとか。
あれ? ボタンの葉が思い浮かびません。(^^;)
そして、くるっと可愛らしく丸まったところは、花弁ではなくガクだとか。
う~ん、すぐにだまされてしまうなぁ。
・・・とりあえず見た目を楽しむことにします。(^^ゞ
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秋雨模様の中、あきる野市あたりを歩いてきました。
宅地開発が途中でストップしたところで、様々な花を見ることができました。
例によって、全容の分かる撮影には失敗しました。(^^;)
その他に、ヤブツルアズキ、ツリフネソウ、ミゾソバ、クルマバナ、メナモミ・・・などなど。
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ずらっと並んだ小さな実。
可愛いでしょ。(^^)

枝先には、さらにさらに小さな花が。(^^;)
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生い茂ったオギの根元に、まさかこんな花が咲いていようとは、思いもよりませんでした。
似たような場所は何度も歩いているので、もしかしたら出会いの機会を逃していたかもしれません。
残暑厳しい中、導いてくださった方に感謝!
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先日のメドハギの写真を見ているうちに、何か違うという感じがしてきました。
で、今朝起きがけに、近所のメドハギ・スポットに (^^;) 行ってみました。
少し前まではすっと直立してるだけだったのが、盛んに枝分かれして茂ってました。
花や葉、茎・・・見比べてみると、先日のはやはりハイメドハギのようです。

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久しぶりの昼休み徘徊。猛烈な残暑の中、もの好きにも30分ほど歩き回りました。(^^;)
ネコジャラシやメヒシバが生い茂る中、這うように伸びるメドハギを見つけました。
周囲に遮るものがなければ、のびのび上に伸びるところなのに、いじらしいというか、しぶといというか。(^^;)
【追記】
この写真を見ているうちに、何か違うという感じがしてきました。
で、hanaboroさんのメドハギの記事の中に、「ハイメドハギ」というがあるのを見つけました。
どうやら、普通のメドハギじゃなくて、こっちのようです。
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この時季、八国山で楽しみにしている花のひとつです。
清楚な白い小花と毛深い茎や葉・・・ちょっとミスマッチだけど、「ネコ」が付くから、ま、いいか。(^^) ヾ(--;)
今回、いつも見るところとは別のところで、群れ咲いているのを発見。 ちょっと嬉しい。(^^)
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草むらを覆うように群れ咲く黄色い花。何かな?
北大構内や植物園で見かけてから1週間、やっと名前をつきとめました。(^^)v
「ウリ科 帰化植物 黄色」というキーワードでネット検索したら、何のことはない、北大植物園のサイトの「植物園だより」というページがヒットしました。(^^;)
お!これは何? と目にとまる植物に限って名札がついていない・・・温室の裏とか、林の縁とか、正規の見学コース外のところにも興味を持ってしまうからなぁ。
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植物園の通路沿いの草むらに、わんさか茂ってました。
あまりに普通に生えているので、トリカブトとは違うのかなと思ったくらいです。(^^;)
草木園の奥にはトリカブト類を集めたところがありましたが、このわんさか茂ってるところにも、立て札が必要じゃないでしょうか。
・・・かじらなくてよかった。(^^;)

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「猫の髭」と書かれた札がなかったら、そのまま通り過ぎてしまったと思います。
「猫」「ネコ」「ねこ」という文字には、とーっても敏感な私。(^^;)
何が猫の髭なのかは、花を見て納得。


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これも北大構内の草むらで目にしたもの。
最初花を見てイタドリだと思ったのですが、それにしては大きな葉。イタドリの何倍もの大きさです。
その後、北大植物園で、オオイタドリという名前を知ることができました。(^^)
えーと、悪天候&多忙で、たぶんあと数日間は札幌で見た植物の記事が続く予定です。(^^;)
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北大構内の草むらにありました。ほとんど花は終わってて、中にほんの少し残ってたのを撮りました。
ゴボウの花だと思うのですが・・・。
違ってたらご教示ください。<(_ _)>
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仕事前にちょっと徘徊。(^^ゞ
よく見るノウゼンカズラより小ぶりのを見つけました。傍の札には、「アメリカノウゼンカズラ」とありました。
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出張先のホテル近くの路地裏。いつも見てるのより花穂が長いイヌタデが目にとまりました。
・・・どこに行っても同じようなことしてるなぁ。(^^;)
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何度か花を撮ってるのですが、どうも姿形を捉えきれずにいます。
自宅近くの道端で、かなり大きな株になっています。
旺盛な繁殖力に地味な花・・・やっぱり嫌われちゃうなぁ。(^^;)

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これは雄花。雌花みたいですよね。
どうも「アレチ」が付く名前の植物は、旺盛な繁殖力のせいか嫌われてしまいがちで、ちょっと残念です。
下の写真は雌花。
実は密かに好きなんです。(^^ゞ

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ずんぐりむっくり型で毛深いオクラ。
別名ハナオクラというように、トロロアオイの実はオクラによく似ています。
花は食用にしますが、実はどうなんでしょうね。
花も撮ったのですが、いまいちなので、はたざくらさんのところのをご覧ください。(^^ゞ
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花盛りのススキは、なかなか華やかです。
オシベの黄色の鮮やかさ。
これでピントが合ってればねぇ。(^^;)
昨日は、狭山丘陵の北西部、「さいたま緑の博物館」に行ってきました。
雑木林、田んぼ、畑・・・懐かしい風景を見ることができました。
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10日ほど前に撮った写真です。
去年はほんの数輪だったのに、今年はツツジの植込みを覆って生え広がってました。
ところが昨日出がけに寄ったら、すっかり抜き取られてて、もう跡形もありません。(T_T)
まだまだ花を楽しめたのになぁ。
ツツジには邪魔な雑草ということでしょうが、楚々とした小さなアサガオだから見逃してもらえるかな、と勝手に期待してました。
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