カテゴリー「虫類」の1000件の記事

2020.03.27

ウスズミハゴロモ・・・

Flatidae sp.


というのは私が勝手につけた名前。ヾ(--;)
あれこれ探ってみましたが、結局アオバハゴロモ科の誰か(Flatidae sp.)としかわかりません。

ボルネオ2日目の終わり、各自ロッジに戻ろうしたときに友人が見つけて、私を呼んでくれました。その場では小さなモスと思い込んでました。σ(^^;)

Flatidae sp.

Flatidae sp.

Flatidae sp.

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2020.03.26

ハイイロヒトリと・・・

ハイイロヒトリ Creatonotos transiensハイイロヒトリ Creatonotos transiens


ボルネオ2日目の夜、レストラン付近にいたモスたち。

後で気がついたけど、もしかして産卵の邪魔してしまってた? σ(^^;)

ハイイロヒトリ Creatonotos transiens

 

和名不明 Theretra rhesus

和名不明 Theretra rhesus

 

和名不明 Cyana malayensis

和名不明 Cyana malayensis

 

それから、朝食前の観察時に見たコケガの仲間
和名不明 Macotasa sp.

和名不明 Macotasa sp.

 

同じヒラヒラものでも、蝶類はわりと和名がついてるのに、蛾類のほうは・・・ それぞれに美しくて、かっこよくて、面白いのに!

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2020.03.25

アサギシロチョウと・・・

アサギシロチョウ


ボルネオ2日目のお昼休みタイム。ロッジ前の植栽に、さまざまヒラヒラやってきてました。
アゲハチョウの仲間が目立つ中、どうしても小柄なコに目がいってしまう。σ(^^;)

アサギシロチョウ

アサギシロチョウ

 

イワサキタテハモドキ
前にもどこかで・・・ やっぱり石垣島で見ていました

イワサキタテハモドキ

 

トラフタテハ
複雑で美しい翅模様に気がついて慌てて・・・ 遅かったです。(^^;

トラフタテハ

 

【更新のお知らせ】
メインサイトのほうの「はな日和」を更新しました。今回は先月の八国山観察会の写真。鳥多め、虫少なめです。

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2020.03.23

観察中毒的花見

ヤマザクラ


とある「桜を見る会」への招待を受け、いそいそと出かけてきました。(^^ゞ

桜だけが花じゃない、ソメイヨシノだけが桜じゃない、とアレヤコレヤ見ながら2時間ほどの散策を楽しみました。
「観察中毒的花見」(note)

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2020.03.20

シカとミヤマセセリと

シカ


富士山すそ野ウォークでの嬉しい出会い。
「わっ! シカ!!!」と指さす方向を見たら、まだ幼さが残る感じのコがいました。好奇心が抑えられない様子で、おかげでなんとか撮れました。(^^)

それから、今シーズン初のミヤマセセリ。黒っぽいのがヒラヒラしてるのを目で追って・・・ああ行ってしまった、を何度か繰り返した後、協力的なコに恵まれました。(^^)

ミヤマセセリ

 

その他いろいろ、これらの写真も含めてnoteにアップしました。
→ 富士すそ野ウォーク第3回(山中湖~須走)で見たものいろいろ(富士山以外)

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2020.03.16

オオツバメガと・・・

オオツバメガ
オオツバメガ Lyssa zampa

ボルネオ初日の夜に出会った、存在感たっぷりのモス。
残念ながらこの1ショットだけで、すぐに飛び立たれてしまいました。ブレブレで、実際の翅より多めにラインが入って見えます。(^^;

その他、この夜の観察で出会ったヒラヒラものたち。

前に見たオオトモエに似てると思ったモスは、そのオオトモエでした。(^^;

オオトモエ

 

たぶんノメイガの仲間。ブレボケ写真をボツにできない。(^^;

ノメイガの仲間?

 

ウラナミコジャノメ、かな?

ウラナミコジャノメ?

 

モンキアゲハ

モンキアゲハ

 

観察が終わって、寝酒用のビールを買って自分のロッジに戻ろうとしたとき、見つけました。
Zythos turbata とか Zythos avellanea というのに似てると思いますが・・・

Zythos turbata ?

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2020.03.14

ビワハゴロモと・・・

ビワハゴロモ


タビン国立公園初日の夜。観察は翌朝からの予定でしたが、せっかくだからと1時間ほど宿近くを散策。いろいろ出会った中で、一番印象深かったのがこのコ。

前から一度見たいと思っていた虫ですが、思っていたのよりずいぶん大きい(体長約4㎝ほどありました)・・・調べてみたら、ビワハゴロモにもいろいろいるんですね。(^^;
私が見たのは「Pyrops whiteheadi」というようです。

ビワハゴロモ


翌朝の朝食前観察では、2匹一緒にとまっているのを見ました。下のコのほうがちょっと小さく見えましたが、どうでしょうね。

ビワハゴロモ

D20200314biwahagoromo4

 

それから3日目の昼間、宿泊施設の手すりで、こんなコを見つけました。
ハゴロモの誰かのお子さま・・・ ビワハゴロモの幼虫なら好都合だったのですが、どうもアオバハゴロモの仲間 Planthopper Nymph(Flatidae)の幼虫のようです。(^^;

D20200314hagoromo

D20200314hagoromo2

動きが忙しなくて、途中から動画で。(^^ゞ

 

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2020.03.01

キベリハバビロオオキノコ・・・

キベリハバビロオオキノコ?


サネカズラの葉裏に、黒くポチっと・・・ 誰かいる!
いそいそと近づこうとしたとたん、ピンと弾けるように行ってしまいました。撮れたのはこの1ショットだけ。(^^;

拡大してみたら、黒一色ではなくて、両脇にオレンジ色の紋が見えます。
それを頼りにネットを彷徨って「カタモンチビオオキノコ」という都合のいい名前に行きついたのですが・・・このコと似た感じの標本写真が掲載されているページがひとつだけ。それに加えて、「カタモンナガチビオオキノコ」というのも出てきて。うーむ。

さらに彷徨って、「キベリハバビロオオキノコ」にたどり着きました。大きさ(約3㎜)や時季から 、こっちかな。(^^;

キベリハバビロオオキノコ?

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2020.02.11

ナミホシヒラタアブと・・・

ナミホシヒラタアブ


手持ちの図鑑には出現時期が「3-8月」となっています。この冬の暖かさに早めに出てきてしまったのでしょうか。

ただ、この日は気温が低くて、ここから動けないでいるように見えました。

ナミホシヒラタアブ

 

先日、観察中毒の仲間たちと様々な植物のロゼットを愛でて歩きました。集中力が続かない私は、途中でこっそり虫分補給。(^^ゞ

みんながミズキの枝の出方について話している傍らでは、幹に産み付けられたキアシドクガの卵を見つけてしまったりして。

キアシドクガの卵

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2020.02.01

シロフフユエダシャク

シロフフユエダシャク♂


います!

ほら、ほぼ中央に。(^^ゞ

こっちを見てる? 睨んでる? (^^;

シロフフユエダシャク♂

近づこうとしたとたん、飛んで行ってしまいましたが、たぶんシロフフユエダシャクの♂。

次に見つけたのが、こちら。(^^;

シロフフユエダシャク♂

 

もう逝ってしまったコが擬木に挟まってるようにも見えましたが、枯れ草でほじったら出て来てくれました。
あそこで静かに終わりのときを迎えようとしていたのかも。(^^;

シロフフユエダシャク♂

シロフフユエダシャク♂

と、ここまでが観察会の集合時間前にひとりで歩いたときのこと。

その後みんなで歩いていたときも何度か飛んでいるモスを見かけましたが、姿を捉えることができませんでした。。

一度だけ、とまっているコを見つけました。渋くて美しい翅の模様が、どうにも思うように撮れません。

シロフフユエダシャク♂

シロフフユエダシャク♂

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