カテゴリー「虫類」の975件の記事

2017.03.26

ビロウドツリアブ(ビロードツリアブ)

ビロウドツリアブ


昨日の多摩森林科学園で。
実は、桜よりこっちを期待してたんです。(^^ゞ
タチツボスミレに夢中で、長い口吻はまるで見えませんでした。

その後も園内のあちこちで、このズングリムックリモコモコを楽しませてもらいました。(^^)

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2017.03.19

マエアカスカシノメイガ

マエアカスカシノメイガ


寒い時季でも見かけることがある、お馴染みのヒラヒラもの。
いつも見るのはとまっている姿ばかり。でも、今回初めて飛び回るところを見ました。
とはいっても、写真はやっぱりとまっている姿ですが。(^^;

シロチョウ系にしては小さいのが、ヒラヒラヒラヒラとかなり長いこと高く低く飛び回っているのを目で追って、やっととまったところに行ってみたら、マエアカスカシノメイガでした。

マエアカスカシノメイガ


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2017.03.02

フユシャクモドキ・・・

ハイイロフユハマキ


先日の八国山観察会で見つけてもらったヒラヒラもの。
その場ではフユシャクの仲間と思ったのですが、帰って写真を見てみたら、なんか違うような・・・ ボケ写真のせいだけではなさそう。(^^;

もしかしたら「モドキ」のスジかもと探って、「ハイイロフユハマキ」にたどり着きました。前は「フユシャクモドキ」と呼ばれてたというのも、いかにもという感じ。

詳しい方々に見ていただいても「違う」というご指摘はなかったので、こちらにもアップすることにしました。(^^ゞ

ハイイロフユハマキ


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2017.02.26

シロテンエダシャク・・・

シロテンエダシャク


1か月前に見たコとはだいぶ感じが違うので、別の種類かと思いましたが、やっぱりシロテンエダシャク。(^^;


もっと「白点」がはっきりしてるコもいました。

シロテンエダシャク


そして、誰かの極小お子さま。

幼虫


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2017.02.21

ジャコウアゲハの蛹

ジャコウアゲハの蛹


クワの若木の枝に、丸まった枯葉の風情でいくつもついてるのを見つけて、びっくり!
石灯籠とか、石段とか、コンクリートブロックとか・・・ ジャコウアゲハの越冬蛹は、そうした硬い人工物につくという思い込みがありました。(^^;

大きさとか色合いとかの違いは、何の違いなんでしょうね。

ジャコウアゲハの蛹

ジャコウアゲハの蛹


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2017.02.16

キタテハ

キタテハ


一瞬、留まってくれました。
翅ボロですが、冬を越えて元気そうでした。

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2017.02.10

ツマグロコシボソハナアブ

ツマグロコシボソハナアブ


先月末の目黒自然教育園で。

去年は体型からハチかと迷ったのですが、今年は迷いませんでした。
名前はすぐに出てきませんでしたが。(^^;

ツマグロコシボソハナアブ


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2017.02.04

ケブカカスミカメ

ケブカカスミカメ


先週、目黒自然教育園で見かけた極小カメムシ。

名前の由来の「毛深さ」を捉えられませんでした。(^^;

ケブカカスミカメ


1円玉ショットを撮りそこねたので、リョウメンシダとの対比で。(中央やや下にいます)

ケブカカスミカメ


ついでにリョウメンシダを観察。ソーラスがついてると「両面」じゃない、なんておバカなことを思いながら。(^^ゞ

リョウメンシダ

リョウメンシダ


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2017.01.30

シロテンエダシャク

シロテンエダシャク


土曜日、久しぶりに目黒自然教育園に寄りました。
入ってすぐのところで、嬉しいお出迎え!(^^)

帰ってから、フユエダシャクの誰か、と当たりをつけて調べたのですが・・・
自力ではわからず、詳しい方に「シロテンエダシャク」と教えていただきました。通常3月ごろから出てくるとか。

シロテンエダシャク

シロテンエダシャク


園の奥のほうにもいました。

シロテンエダシャク

シロテンエダシャク


早春の花を期待してたのですが、ユキワリイチゲの花は見られず、フクジュソウは芽を出したところでした。

フクジュソウ


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2017.01.26

タケカレハの繭

タケカレハの繭


先日の植物観察会で見つけてもらった繭。
表面の黒いもの、誰かのお子さまが中から出てきてるように見えましたが、調べてみたら、幼虫時代の毒針毛を束にして埋め込んだものであると判明。(^^;

タケカレハの繭


でも、最初に見つけてもらったほうの繭の黒いところは、やっぱり穴じゃないかなぁ。(--;

タケカレハの繭

タケカレハの繭


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