カテゴリー「植物12月」の90件の記事

2016.12.29

ライオンズイヤー

ライオンズイヤー


先日の多摩川観察会で印象に残った花。

大柄な姿に派手な色の花で、とっても目立っていました。
後で調べたら、和名はカエンキセワタ、南アフリカ原産のシソ科の木本でした。
その場では派手な花にばかり目がいって、木本ということに気がつきませんでした。(^^;

ライオンズイヤー


花の形はシソ科の花そのものなんですが、フカフカした毛が名前(ライオンの耳)の由来でしょうね。
触ってみたら、肌ざわり良かったです。

ライオンズイヤー


このフカフカを眺めてたら、ラムズイヤーを思い出しました。こちらは葉が名前の由来ですね。

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2016.12.23

ノボロギク

ノボロギク


遠目にはシロツメグサが群れ咲いているように見えて、今ごろどうしたかなと寄ってみたら、ポンポン状態のノボロギクでした。(^^;

ノボロギク


大きいポンポンと小さいポンポンで、ちょっと楽しくなる眺め♪

ノボロギク


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2016.12.19

ナンキンハゼ

ナンキンハゼの紅葉


遠目に紅い葉が目についたので、近くまで行ってみたら、ナンキンハゼでした。

好きな樹のひとつ。川岸にあるのは時々チェックしてたのですが、ここのは気がつきませんでした。


ナンキンハゼの紅葉


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2016.12.12

ホトケノザ

ホトケノザ


用足しついでのプチ徘徊。咲き誇るホトケノザが、土手をちょっとした花畑状態にしてました。

これからが寒さの本番ですが、「春遠からじ」の気分にさせてくれますよね。

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2016.12.08

ヤノネボンテンカ

ヤノネボンテンカ


去年は10月に花を見られたけど、今年は・・・ 何と!12月になっても咲いてました。


ヤノネボンテンカ


今回は1円玉とのショットも。

ヤノネボンテンカ


蕾かなとめくってみたら、若い実でした。

ヤノネボンテンカ


もっと熟したのは・・・ 川に落っこちそうで、これが精いっぱい。(^^;

ヤノネボンテンカ


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2015.12.25

ナンバンハコベの実

ナンバンハコベの実


だと思いますが、どうでしょうか。(^^;
生えているところにカメラを向けたのですが、思うように焦点が合わなくて、手に持って撮らせてもらいました。

ナンバンハコベの実


信州奥多摩で何度か見てますが、多摩川中流域で見たのはたぶん初めて。

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2015.12.20

ユキワリイチゲ

ユキワリイチゲ


目黒自然教育園の奥の奥に、1輪だけ咲いていました。

他の草木の隙間から、ほとんど盗み撮り。(^^;

ユキワリイチゲ


蕾もひとつだけ。

ユキワリイチゲ

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2015.12.11

ヤマボウシの紅葉

ヤマボウシ


花も一緒で、お得というか何というか。(^^;

もう少し前なら、けっこうな花盛りが見られたようです。

ヤマボウシ

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2014.12.15

デュランタの実

デュランタの実


紫色の花はよく見るけど、実のほうは意識の外でした。

色は褪せてましたが、花も少し残っていました。

デュランタ


近くには立派なアブチロン。結構寒さに強いんですね。

D141215abutilon


D141215abutilon2


懐かしい場所で、また新たな出会いがありました。
週末参加したウォーキングイベントで、半年ほど通った現場近くを通ったので、勝手にコースアウト。(^^ゞ
当時の昼休み徘徊コースを少しだけ歩きました。・・・あれから、10年かぁ。

水路


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2014.01.05

キジョランとアサギマダラの幼虫

キジョラン


これも暮れの高尾山で。
キジョランの葉は何度も見てますが、実は初めて。いかにもガガイモ科の実ですね。

キジョラン


髪ふり乱して・・・キジョランの種子に付いている毛は冠毛ではなく、種髪(しゅはつ)というとか。

キジョラン


そして、キジョランの葉裏には、アサギマダラの可愛いコたち。(^^)

アサギマダラの幼虫


アサギマダラの幼虫

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