カテゴリー「植物12月」の98件の記事

2020.12.30

セイヒクアワダチソウ

土手


去年からの継続観察記録。(^^ゞ

1年前、背の低いセイタカアワダチソウの花で一面黄色く見えた土手に、今年も夏の草刈り後にセイタカアワダチソウが出てきていました。でもこんな具合で、さほど黄色が目立ちません。

花盛りにならないまま花の終わりを迎えている感じ。何日か真冬の寒さが続いたせいでしょうか。

セイタカアワダチソウの花

 

それに、ヨモギにコセンダングサ、チガヤなど他の植物の進出も目につきます。
ヨモギの紅葉が鮮やか。(^^;

ヨモギの紅葉

 

さらに支流ゾーンのほうでも、セイタカアワダチソウの群生地を見つけました。こちらのほうが、まだ黄色いかな。

セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ

 

(撮影日:2020/12/26)

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2020.12.14

ヤノネボンテンカの新スポット

ヤノネボンテンカ


川向うのいつも見ているところから2㎞ほど上流で、ヤノネボンテンカを見つけました。柵に遮られて傍に寄れないので、とりあえず記念撮影。

それにしてもすごい茂りっぷり。こうなると風情も何も・・・(^^;

ヤノネボンテンカ

 

さらに上流方向に少し行ったら、うまい具合に柵が途切れてました。そこから川岸側に入り込み、先ほどのヤノネボンテンカのところへ ・・・コセンダンのトラップを避けながら。(^^;

ヤノネボンテンカ

 

草の勢いは衰えつつありましたが、まだフレッシュな花を見ることができました。

ヤノネボンテンカ

ヤノネボンテンカ

 

10月ごろだったら、もっと生き生きとした姿が見られたかも・・・ いや、ヤノネボンテンカ自身の猛々しい茂り方もですが、こんなアレチウリのオバケもあって、今だから傍に寄れたのかもしれません。(^^;

アレチウリ

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2019.12.27

コスミレ・・・

コスミレ?


しか思いつかないんですが、どうでしょうね。(^^;

距はちょっと長め。

コスミレ?


側弁は無毛。

コスミレ?


実がはじけてる株もありました。

コスミレ?

 

しかし、この時季に花盛りって・・・。荒川ほどではありませんが、この辺りも台風19号で水を被っています。それと関係しているのかどうか。

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2019.12.23

セイタカアワダチソウ・・・

セイタカアワダチソウ


というよりセイヒク・・・ (^^;
今、近所の土手で花盛り。一度刈られたのがまた伸びて咲いているのでしょうが、いつもこんなだったかなぁ。

冬らしい天気が長続きしないこととか、いつもの花盛りの時季の洪水とかが関係しているのかどうか・・・ 記憶も記録もさっぱり。(^^;
ということで、今さらながらのご近所道端植物観察メモ。

セイタカアワダチソウ

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2019.12.12

テイカカズラの実

テイカカズラの実


ご近所道端植物観察メモ。
道路脇の壁を這うテイカカズラに、実が付いてるのを見つけました。見つけたというより、目が合ったという感じ。(^^;

ほとんどが旅立った後でしたが、これから旅立つ種子も見ることができました。

テイカカズラの実

テイカカズラの種子

テイカカズラの種子

広い壁面で、実はこれ以外にもう一か所だけ。こちらも同じ状態でした。

ところが別の日にまた見てみたら、まだ弾けていない実が。
あれ? (^^;

テイカカズラの実

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2018.12.12

師走の紅葉狩り

イロハモミジ


という大袈裟なタイトルほどのものじゃありません。(^^;

近所の公園の木立の中に、イロハモミジの若木が1本だけ。紅葉で、この木の存在に気がついたので、ご近所植物観察メモとして。

イロハモミジ


近くで見ると傷んだ葉も目につきますが、マシなところを記念撮影。

イロハモミジ


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2017.12.25

ネコヤナギ

ネコヤナギ


紅い花芽も美しいですが、

ネコヤナギといったら、やっぱりこのモフモフですよね。(^^)

ネコヤナギ


かなり早い咲き出しですが、サンシュユと違って違和感ないのは、このモフモフのおかげでしょうね。(^^;

最近「走り咲き」という言葉を知りました。一般的な言葉ではないようですが、本来の花期に先んじて咲き出す感じが出ているように思います。
時季外れに咲くのを「返り咲き」とか「狂い咲き」と言いますが、早く咲くのは「走り咲き」を使いたい。(^^ゞ

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2017.12.21

サンシュユ

サンシュユの蕾と実


昨日、蕾をいっぱいつけたサンシュユを見つけました。ちょっとしわの寄った実も、ちらほら残っていました。


花が見られるのは、2カ月ぐらい後かな・・・ なんと!ほんの一部ですが、咲き出してました。

サンシュユの花


春の到来を感じさせる、私の大好きな花のひとつ。でも、これから冬のピークを迎えるこの時季の花は、なんか寒そうで、あまり嬉しくないですね。(^^;

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2016.12.29

ライオンズイヤー

ライオンズイヤー


先日の多摩川観察会で印象に残った花。

大柄な姿に派手な色の花で、とっても目立っていました。
後で調べたら、和名はカエンキセワタ、南アフリカ原産のシソ科の木本でした。
その場では派手な花にばかり目がいって、木本ということに気がつきませんでした。(^^;

ライオンズイヤー


花の形はシソ科の花そのものなんですが、フカフカした毛が名前(ライオンの耳)の由来でしょうね。
触ってみたら、肌ざわり良かったです。

ライオンズイヤー


このフカフカを眺めてたら、ラムズイヤーを思い出しました。こちらは葉が名前の由来ですね。

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2016.12.23

ノボロギク

ノボロギク


遠目にはシロツメグサが群れ咲いているように見えて、今ごろどうしたかなと寄ってみたら、ポンポン状態のノボロギクでした。(^^;

ノボロギク


大きいポンポンと小さいポンポンで、ちょっと楽しくなる眺め♪

ノボロギク


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