カテゴリー「ふるさと発見ツアー」の46件の記事

2022.06.28

ふるさと発見ツアー@ささき牧場

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私の「ふるさと発見ツアー」第31回。今回は福島市で生乳の生産から加工まで行っている「ささき牧場」さんを訪れました。
上の写真は、牧場のアイドルのクロス。去年の12/24に生まれたことからの名前だそうです。

牧場に行く前に、まずは「旧佐久間邸」へ。
ここは、江戸時代からの庄屋さんのお宅を整備して交流施設としたもの。チーズ作り体験はここでしました。

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作るチーズは、モッツァレラ。
ささき牧場でカフェと加工を担当する國府田 純さんから、牛乳からチーズができるまでのお話をしていただきました。
生乳を殺菌した後、乳酸菌を加えて発酵、さらに凝乳酵素(レンネット)を加えて、固形物(カード)と液体(ホエイ)に分離させます。(ここまでは、既にささき牧場の皆さんが準備されてました)
このカードがチーズの素。豆腐のおからみたいなカードを、80℃の熱湯(!)に入れて練ったり伸ばしたり。(ここもしていただきました)

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そうやってまとまってきたものを、ムニュッと丸く出して、ちぎって、冷水の中へ。(私たちがした作業)
丸くは出せても、ちぎるのが難しかったです。温度が下がると固くなっていくのが感触でわかりました。

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とりあえず、モッツァレラチーズの出来上がり!(^^ゞ
少しちぎり残したのをその場で食べてみました。シャクシャクと歯ごたえのある食感。しばらく落ち着かせると、モッツァレラらしくなるとか。

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チーズ作り体験の後は、旧佐久間邸について説明していただき、邸内見学。
広い縁側が気持ちいい。(^^)

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神棚に飾られていた団子さし。木の枝に紅白の団子を刺すのは知っていましたが、いろいろな形の「せんべい」も飾るのは初めて見ました。

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そして、ささき牧場へ。
最初にカフェの入り口のところで、ウェルカム牛乳をいただきました。(^^)

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こういう丸いカタチに弱い。σ(^^;)

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次に佐々木光洋さんに、牛舎や加工場を案内していただきました。

ホルスタイン牛の大きさにびっくり。
こっちを向いているコと目が合った気がしました。(^^)

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搾乳機に指を差し入れて、しぼられる感触を体感。

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牛乳の加工場の前で、しぼった生乳から製品としての牛乳までの加工について説明していただきました。

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アイドル以外にも、可愛いコがあちこちに。(=^・^=)

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見学の後は、アイドルがチラ見えする特等席で、ディナー。(^^)

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例によって、この日いただいた美味しいものをちょいと見せびらかし。

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各皿の写真はこちら ⇒「2022/06/25 この時だけのスペシャルディナー by 青柳拓也シェフ(Aoyagi)@ささき牧場 」(note)

 

いつもより長く外にいてくれたアイドル、牛舎に戻る前にご挨拶。

 

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ディナー会場全景。夕焼け空がきれいでした。

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チーズ作り体験で私がちぎったチーズは、お土産にいただきました。(^^)

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おまけ)翌日の宵のアテ。(^^ゞ

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2022.02.02

MY味噌

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去年の10月、根田醤油さんでのふるさと発見ツアーで仕込んだ味噌(といっても、私は用意された材料を混ぜただけですが)が、めでたく出来上がって届きました。(^^)

早速開けてひと舐め。美味しい! 味噌になってる!ヾ(--;)

まずはそのまま。
野菜につけると、思いのほか麹の風味が前面に出てきて、野菜が負けそう・・・
一緒に添えたモッツァレラチーズとのほうが、しっくり合っていました。

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なるほど。いつも私が食べている味噌より麹をかなりい多く使った贅沢な作りなので、付き合い方を考えたほうがよさそう。

というわけで、次に試したのが、豚小間と根菜の炒め煮に使ってみました。これは当り!(^^)
味付けは味噌だけで他に何も加えなかったけど、今度は野菜と味噌の甘みがうまい具合に一体化して、美味しくできました。

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味噌といえば、味噌汁。冷蔵庫の隅でしょんぼりしていた古~い味噌と合わせてみたら、なかなかいい感じ ・・・としばらく楽しい実験(?)が続きそうです。(^^)

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2021.12.14

ふるさと発見ツアー@設楽農園&ニッケイファーム

私の「ふるさと発見ツアー」第30回。今回はいつもと違って午後からスタート。2つの畑を巡って、旬のネギとほうれん草の収穫体験をした後、忘年会風(?)ディナーを楽しみました。

まずは、須賀川市の設楽農園さんの畑へ。
設楽農園さんには、2年前にもお邪魔しています。そのときはキュウリでした。その後、赤坂で開催された「出張FoodCamp!」に設楽さんがいらして、ネギについての熱いトークを聞きました。そして、今回は実際のネギ畑で。(^^)

ネギ畑

 

掘ってみると、かなり深い・・・ ここから収穫するのは大変そうに思いましたが、ネギは思いのほかすんなり気持ちよく抜けました。これはずっとやっていたい感じ。(^^ゞ

ネギ畑

ネギ畑

 

抜き取った中から、お土産用にチョイス。私は、塩ネギ(と勝手に呼んでる、斜め薄く切って塩もみしたネギ+ごま油少々)にもしたかったので、細めのも加えました。

ネギ

 

ふつうはここまでが収穫体験ですが、ここで終わらせないのが、設楽さん。(^^)
ネギを束ねるところまでを、体験。抜いたネギを向きを揃えて置くことは、その後の束ねる作業に関わることでした。

ネギ

ネギ

 

日没時間が迫る中、次のニッケイファームさんの畑へ。
こちらには、8月にもお邪魔しています。そのときはトウモロコシでしたが、今回はほうれん草。

畑


ニッケイファームの大竹さんからは、「レジェンド」ほうれん草について。土を拭いただけのを食べさせていただきましたが、根元だけじゃなくて葉先まで甘い!

ほうれん草

 

収穫体験では、大きな株をねらって。最初の1株は思うように根を切れず、手伝っていただきました。

ほうれん草畑

ほうれん草

 

上弦ちょい過ぎの月を眺めて、次のお楽しみのディナー会場「BestTable」へ。

月

月

 

まずはこのお二人のトークから。ほうれん草とネギをかたどったカードに書かれた参加者からの質問に対して、また熱いトークが繰り出されました。その中で、私として印象に残ったところ。

設楽さん)野菜のファンを増やしたい。今は一律に「ネギ」「キュウリ」で扱われているが、品種にもこだわる消費者が増えれば、流通も変わっていくと思う。

大竹さん)「有機栽培」が絶対と思っているわけではないが、虫を殺したくないから、農薬は使いたくない。

設楽さんと大竹さん

 

この日いただいた美味しいものの数々を、ちょいと見せびらかし・・・ メニューからしてボケブレ写真でした。酔い子になる前だったのに。(^^;

メニュー

 

それは、カウンターに美味しそうなのがずらりと並んでいたせい、ということにしておきます。

料理が並んだカウンター

 

で、やっぱり取り過ぎ、奥のテーブル席へ。(^^;
奧にまでお付き合いくださった皆さま、ありがとうございました。<(_ _)>

美味しいものいろいろ

 

さらに、追加の料理が運ばれてきました。テラスで焼いてくださってたものですね。

野菜と肉のグリル

 

その他、この日のメイン野菜(ネギとほうれん草)入りのフォーもいただき、そしてカウンターにまた別の料理を取りに行って(このあたり、撮ってませんでした)、デザートにはたどり着けなかったのが、残念でした。ヾ(--;)

デザート

 

宴の終わり近くに行われたお楽しみ企画「FoodCamp検定」。難問・良問・奇問入り乱れての11問12点満点のところ、私は2級の8点。同点の人にジャンケンで勝って、なんと最上位得点者ということで、ニッケイファームさんの野菜の詰め合わせをいただきました。さらにその後のジャンケン大会でも勝って、ワインもゲット。ふだんはジャンケン弱いのに、この夜はどうしちゃったんでしょうね。(^^ゞ

 

おまけの見せびらかし)
いただいた野菜の詰め合わせなど、とても持ち帰れる重さではなかったので、送っていただきました。
箱の中のが全部見えるように広げて・・・ むふふふ (^^)

 

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2021.12.13

昨日見た雲

波状雲


現地に向かう途中、バスの車窓から見た雲。畝みたいに見えたのは、目的地が畑だったせいかもしれません。(^^;

昨日は今年最後の私の「ふるさと発見ツアー」に参加してきました。諸般の事情により、雲で時間稼ぎして、ツアーの見せびらかしは明日に。(^^ゞ

⇒「昨日見た雲」(note)

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2021.11.24

ふるさと発見ツアー@鈴木農場

冬甘菜畑


私の「ふるさと発見ツアー」第29回。今回訪れたのは郡山市大槻町の鈴木農場さん。ここは、私にとってふるさと発見ツアー始まりの地。6年前にここを訪れなかったら、たぶん29回も回を重ねることはなかったと思います。

途中、安積疎水(あさかそすい)「大谷第一水路橋」をバスの車窓から。

安積疎水(あさかそすい)「大谷第一水路橋」

 

いつも楽しみにしている広々とした畑は、今回なんと「ドリームランド」になっていました。

ドリームランド入口の案内板

ドリームランド入口

 

野菜の種類ごとに区分けされた「ヨーロピアンベジカントリー」「蕪ランド」「ブラシカ(アブラナ科野菜)タウン」「キャロットカントリー」を巡り歩き、丸かじりしたり収穫体験したり記念撮影したり。さまざまな野菜を育てている鈴木農場さんならではの企画。(^^) 

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例えば「蕪ランド」では、色とりどりのカブとダイコンがずらり。

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私は黒い皮のダイコンが珍しくて、1つ収穫させてもらいました。

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ダイコンを丸かじりする田代シェフと、シェフが惚れ込んだキャベツ「冬甘菜」を作り上げた鈴木光一さんのツーショット。

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そして、私の滞在時間が一番長かったのは、たぶん「ヨーロピアンベジカントリー」。ケールやディル、フェンネルといったお馴染みの野菜の中に、初めて見る野菜がいくつかあって、好奇心むくむく。実は、最初にここに寄って名前を聞いたけどすぐに忘れ、また教えてもらいに寄ったのです。(^^;

ヨーロピアンベジカントリー

 

タルティーボ
このままでは食べず、3回ほど霜に当て株を大きくしてから掘り上げ、それを水耕栽培で軟白して芯の部分を食用にするという何とも手間がかかる高級食材。

タルティーボ

 

プンタレッラ
外見は大きな株の水菜、という感じなのですが、これは中の芽の部分を食べるものだそうです。タルティーボといい、このプンタレッラといい、今はやりのSDGs的にはどうかな。(^^;
でも、文化ってそういう面もあっていいと、私は思います。

プンタレッラ

 

ドリームランドを巡った後は、ランチ会場へ。
開場前に、見事なマルシェが設営されていました。

マルシェ

 

どの棚も見事で、ホレボレ眺めていて・・・ あれ? フードカートは何処?

マルシェ

 

振り向いたら、ちゃんといました。 マルシェのほうに突進してしまって、目に入らなかったようです。σ(^^;)

フードカート

 

ランチ会場前では、美味しい冬甘菜の食べ方の実演まで!
ざく切りした冬甘菜を、まずはそのまま生で。十分美味しい。
それを塩1.3%の熱湯(しっかり塩味を感じました)で2~3分茹で、氷水で30秒ほど締めて、ペーパータオルの上へ。これは!自分でも絶対やってみます!

実演

実演

 

ランチ会場の入り口にも野菜が飾られ、

ランチ会場の入り口

テーブルにも、色とりどりの野菜。

テーブル

テーブル

 

例によって、この日いただいた美味しいものをちょいと見せびらかし。

メニュー

ランチ

各皿の写真はこちら →「2021/11/23 この時だけのスペシャルランチ by 田代和久シェフ(ラ・ブランシュ)@鈴木農場」(note)

 

ランチの間中、多彩な楽曲のピアノと歌を聞かせてくださった、さとうしんぺいさん。ありがとうございました。

さとうしんぺいさん

 

最後に、ランチ会場全景を記念撮影。このビニールハウスで、冬甘菜の育苗が行われるとか。
そして、いつものことながら満足&満腹状態で、帰りのバスに乗り込みました。

ランチ会場全景

 

さらに翌日、野菜の玉手箱が自宅に届きました。(^^)
私が収穫した黒いダイコンと、マルシェで選んだ3種(紫ハクサイ、プンタレッラ、バーニャカウダセット)に加えて、アレヤコレヤがぎっしり。全部が見えるように写したい・・・ 無理がありました。(^^;
玉手箱を開けて、浦島太郎は白髪のおじいさんになったけど、私は元気もりもり、若返りそうです。(^^ゞ

野菜の玉手箱

 

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2021.10.31

ふるさと発見ツアー@根田醤油

私の「ふるさと発見ツアー」第28回。今回訪れたのは、白河市で味噌と醤油を作り続けて200年の老舗醤油蔵、根田醤油さん。

白河は私にとってちょっと懐かしいところ。小学生のときに、2年ほど近くの町に住んでいたことがありました。私の記憶の中にある白河は、遠足や家族で行った「南湖公園」と、そこで食べた「南湖だんご」がほぼすべてなんですけどね。(^^;

現地に着いたら、蔵の前にテーブルが並べられていて、その奥には馴染みのフードカートがしっくり蔵の景色のとけ込んでいました。

ランチ会場

 

今回のウェルカムドリンクは、白河産ハト麦茶。暖かくて香ばしくて美味しかったです。

ウェルカムドリンク

 

最初に根田醤油の鈴木豪彦さん(「根田醤油」は地域名からの屋号だそうです)からご挨拶をいただいた後、2グループに分かれて、蔵見学&味噌作り体験。
私たちのグループは、まず味噌作りから。

体験場所の蔵の中には、既に材料が一人分ずつ用意されていました。
塩と麹(右側)を塩のかたまりが無いようによく混ぜて、それを蒸してミンチ状にした大豆(左側)のほうへ2~3回に分けて入れ、さらに混ぜ混ぜ。そこに水を加えて、混ぜ混ぜ捏ね捏ね・・・ 塩と麹だけのときは楽勝でしたが、どんどん力仕事になって、ひと汗かきました。(^^;

味噌作りの材料

 

そして、中の空気を抜くようにしっかり押し付けて、上を平らにして作業終了。
あとの処理はお任せして、出来上がった味噌は後で送ってくださるとか。楽しみ!(^^)

味噌

 

作業中は撮れなかったので、次のグループの様子を撮らせてもらいました。

味噌作り体験

 

次は蔵見学。
大きな醤油桶がずらっと奥まで。ここで1年半以上かけてじっくり発酵・熟成。味噌は加熱などで熟成期間を短くもできるそうですが、醤油は出来てくるのを待つしかないとか。

醤油蔵

醤油蔵

 

桶を作る技術の伝承はもちろん、桶を締める長い竹も入手困難になっているそうです。

醤油桶

 

熟成された諸味は、パイプを通して別室に送られ、搾汁→火入れ→瓶詰→出荷、という流れ。間の工程でさらに熟成させることもあるそうで、製品として出ていくまでに相当な年月がかかるものなのですね。

醤油蔵

 

例によって、この日いただいた美味しいものをちょいと見せびらかし。

メニュー

 

今回は前菜からデザートまで、全て根田醤油さんの醤油か味噌か両方が使われていました。乾杯用ドリンクにも、味噌醤油に使われているのと同じ米麹。(^^)

ランチ

各皿の写真はこちら →「2021/10/30 この時だけのスペシャルランチ by 芹沢靖夫シェフ(旬のベジカフェバル Best Table)@根田醤油」(note)

食後は、併設の売店でお買い物。そうそう全景を撮っていなかったと、宴の後になってからカメラを向けました。ちょうど青い上着の鈴木さんが中央に写っていて(小さくてすみません)、いい記念写真になりました。(^^ゞ

根田醤油

 

おまけ)根田醤油さんの裏手の風景。稲刈り後の晴れ晴れとした眺めが広がっていました。

風景

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2021.10.25

ふるさと発見ツアー@フルーツファームカトウ

リンゴの樹


私の「ふるさと発見ツアー」第27回。今回訪れたのは、福島市大笹生(おおざそう)の果樹園フルーツファームカトウさん。
上は収穫体験させていただいた樹齢20年の紅玉の樹。何とかフレームに収めたいと思いましたが、無理でした。(^^;

ファームに着いて、まずはランチ会場へ。
テーブルの上もテントの外も、リンゴりんご林檎♪

ランチ会場へ

 

ウェルカムドリンクのホットロゼワインにもリンゴ♪
ウェルカムドリンクでお腹を暖めつつ、ファーム代表の加藤修一さんから「土」にこだわった果樹栽培についてのお話を伺いました。

ウェルカムドリンク

 

そして、いざ収穫体験のリンゴ畑へ。
途中、吾妻連峰の眺めも楽しみました。

吾妻連峰と畑

リンゴ畑

リンゴ畑

 

収穫するのは、このリンゴ。
色の濃さにまずビックリ! ザ・紅玉!

紅玉

 

加藤さんから、採り方や美味しいリンゴの選び方など教えていただきました。

加藤さん

 

私が採ったのはこの2つ。最初に目が合った気がしたリンゴと、この地域特有の「ほまち時雨(外待しぐれ)」に鍛えられて育ったのがわかるリンゴを選んだつもりです。(^^ゞ
ほまち時雨とは、局地的な範囲に短時間に降る雨を指す言葉だそうです。この地域では、雨が止むまでの短い時間での仕事、隙間時間の仕事を「ほまち仕事」ともいうとか。この日も時折ざっと降ってきてまたすぐ晴れてを何度か繰り返し、虹まで出ていました。

リンゴ

 

例によって、この日いただいた美味しいものをちょいと見せびらかし。

メニュー

 

今回は、料理だけでなくドリンクもリンゴ♪ シードル飲み比べとリンゴジュースのセット。

シードル飲み比べとリンゴジュースのセット

ランチ

各皿の写真はこちら →「2021/10/23 この時だけのスペシャルランチ by 林亮太シェフ(和牛旬菜あ吽)@フルーツファームカトウ」(note)

時折強い風も吹いてきていました。その時の様子を撮ったつもりなんですが・・・あれ?(^^;

ランチ会場

ランチ会場

 

食後は、園内でミニマルシェ。
可愛いカートにリンゴやシードルが並べられていました。

ミニマルシェ

 

行き帰りで見た景色やランチ途中の虹などは、昨日の記事を見てやってください。(^^ゞ

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2021.10.24

見えるとうれしいもの

富士山


富士山に、

虹、

虹

虹

 

そして故郷の山。
雲多めながら、なんとか安達太良山が見えていました。
いずれも新幹線の車窓から。

安達太良山

 

現地に向かう途中のバスの車窓からは、安達太良山の裾あたりに虹がかかって、山が虹色に染まって見えていました。
反対側の席だったのですが、無理むりの記念写真。(^^;

虹

 

昨日はまた私の「ふるさと発見ツアー」で、今回は福島市のフルーツファームカトウさんへ。
収穫体験のリンゴ畑に向かう途中、吾妻小富士がよく見えていました。

吾妻小富士

 

スペシャルなランチの途中でも、虹がどーん!
低い位置にかかってるのが、「冬」を感じさせますね。

虹

 

戻りの新幹線でも、また富士山。(^^ゞ
宇都宮駅を過ぎたあたりからも、よく見えていました。

富士山

 

大宮駅近くでは、夕焼け富士山。

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今回のふるさと発見ツアーの見せびらかしは、諸般の事情で明日以降にやります。またよろしくお付き合いください。<(_ _)>

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2021.10.12

ふるさと発見ツアー@やますけ農園

鶏舎


私の「ふるさと発見ツアー」第26回。今回訪れたのは、会津坂下町の養鶏農家、やますけ農園さん。

まずは、にゃんの熱烈歓迎!(=^・^=)

猫

 

それから、農園の山口英則さんからやますけ農園の成り立ちや取り組みなどについてお話を伺って(猫を見てただけではありません!)

猫

 

鶏舎見学。
山口さんに、国産品種「もみじ」のひよこ→もみじのオトナ→烏骨鶏の各鶏舎を案内していただきました。
 そのとき撮った鶏たちの写真はこちら ⇒「山口さんちの鶏たち」(note)

鶏舎見学で印象深かった一つが、鶏舎の匂い。臭いではなく、匂い。なんか枯れ草のような匂いがすると思ったら、実際に鶏舎の周りで刈った草が床に敷き込まれていました。それと鶏たちの糞が合わさって・・・ これはいわゆる「ぼかし」ですね。

鶏舎

 

そして、卵の収穫体験は・・・

鶏舎の端に箱状の産卵場所が設置されていて、

産卵場所

 

産み落とされた卵は、そのまま転がって箱の外へ出てくる仕組みになっていました。

産卵場所

 

ちょっと失礼して、蓋を開けて上からのぞかせてもらいました。

産卵場所

 

下の隙間からも。(^^ゞ
その時は気がつかなかったのですが、もうちょっと待っていたら、卵が転がって出てくるところが見られたかもしれません。

産卵場所

 

で、収穫体験は、出てきた卵から1つ選ぶ、だけ。想像していたのとは、だいぶ違っていました。(^^;
卵の色の違いは、羽の色の違いとか。卵のサイズもいろいろ・・・最初は慎ましく小ぶりなサイズのを選びましたが、大きいのは双子と聞いて気が変わり、大きいのをゲットしちゃいました。(^^ゞ

卵

卵

 

最後に、餌についてお話を伺いました。飼料用米を中心に穀物や野菜は全て在来種。抗生物質などが使われていないものを入手するのに苦労するそうです。
ケージ飼いではなく平飼いで悩ましいのが、鶏同士の突き合い。怪我をしたり場合によっては死んでしまったり。餌によって鶏同士の争いの程度が変わることもあるようで、いろいろ試しているところだとか。

飼料用米

 

さて、今回はピーカンのランチ会場。

ランチ会場

 

例によって、この日いただいた美味しいものをちょいと見せびらかし。

メニュー

ランチ

各皿の写真はこちら →「2021/10/10 この時だけのスペシャルランチ by 菅野紀夫シェフ(野菜レストラン ポタジェ)@やますけ農園」(note)

 

ランチの後は、特設マルシェで卵や野菜などのお買い物。
青みがかった殻のアローカナという卵、4個しかないうちの1個をいただいて、先ほどの卵とうまい具合にケースにおさまりました。(^^)

特設マルシェ

卵

 

帰りのバスに乗り込む前に、バスとは反対方向にちょっとだけ。坂の上にソバ畑の景色が広がっていました。

ソバ畑の景色

 

それから、下はバスの車窓から。会津に住んでいた数年間、こういう景色を眺めていたのを思い出しました。ああ、あれからもう半世紀以上経ってます。(^^;

車窓からの景色

車窓からの景色

 

おまけ)翌朝、私が収穫(?)した卵を割ってみました。わーい!(^^)

双子の卵

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2021.09.16

ふるさと発見ツアー@会津若松

磐梯山


私の「ふるさと発見ツアー」第25回。今回訪れたのは、会津若松市。昨日もアップしましたが、磐梯山がよく見えるところでした。

まず向かった畑には、会津伝統野菜のスーパーヒーロー(長谷川純一さん)が待っていてくださいました。(^^)

長谷川純一さん

 

長谷川さんから、昔から豊かな土地として知られていた会津盆地のこと、時代の変化とともに作られなくなっていた在来作物を会津伝統野菜として復活、次の世代に繋ごうとしていることなどなど、お話を伺いました。

そして、いざ「かおり枝豆」の収穫体験・・・ 香りだけ。(^^;
天候の関係で、残念ながらこの日はまだ収穫できる状態ではありませんでした。それでも豆の香りが周りに漂っていました。

かおり枝豆

 

枝豆の他にも「余蒔胡瓜(よまききゅうり)」や「会津丸茄子」などが作られていました。

畑

 

「かおり枝豆」の香りを堪能した後は、みのり果樹園さんへ。

この鈴生りのブドウの下が、ランチ会場。たった1本のブドウの木が会場全体を覆っていました。光の具合が難しく思うように撮れなかったので、後で撮り直すつもりだったんですけどね。(^^;

ブドウ

ブドウ

ブドウ

 

各席のテーブルの上にあったのは、会津小菊かぼちゃ。
ハロウィン向けのワークショップということで、全体が白っぽくボケた色合いなのを、

会津小菊かぼちゃ

 

タオルでせっせと磨くと、

会津小菊かぼちゃ

 

ほら、つやつや!(ビフォー・アフターを一緒に撮らせてもらいました)

会津小菊かぼちゃ

 

ラッピングして完成。(^^)
小菊かぼちゃは皮が硬くて長期保存に向き、ねっとりした味わいなので、冬至かぼちゃや汁物に向いているとか。ま、食べるだけなら磨かなくても、ね。(^^;

会津小菊かぼちゃ

 

次はアロマオイル抽出体験。
畑に出て、

ハッカ畑

 

ハッカをいっぱい摘んで、

ハッカ

 

皆が摘んだハッカ全部を鍋にぎゅうぎゅう押し込んで、

ハッカ

 

蒸留装置へ。この後はランチタイム。

蒸留装置

 

ランチが終わったところで見てみたら、アロマ水の上に、黄色いアロマオイルができていました。あんなにぎゅうぎゅう押し込んだのに、抽出できるオイルはほんのちょっぴりなんですねぇ。

蒸留装置

 

さて、ランチでは鉄板が大活躍。
枝豆に、

鉄板

 

3種類のカボチャ。

鉄板

 

そして肉! ファイヤー!!!

鉄板

 

例によって、この日いただいた美味しいものをちょいと見せびらかし。

メニューにはブドウの木もれ日も一緒に。
例のウイルスのせいで、今回は全部ノンアルコール。工夫されたカクテルやドリンクはなかなか美味しかったんですけどね、それが美味しいだけにアルコール欲しさが増してしまう酔い子。σ(^^;)

メニュー

ランチ

各皿の写真はこちら →「 2021/09/12 この時だけのスペシャルランチ by 佐藤学シェフ(Teppanyaki あいづ家)@みのり果樹園」(note)

 

おまけ)ブドウ棚にいたアマガエル。一度テーブルの上に落ちてきて、その後テーブルの下へ。そのうち支柱をのぼって、また上へ。ここが棲家なのかな。

アマガエル

 

ランチの後は、アロマオイルマッサージを体験。優しいハッカの香りで幸せ気分♪
低いけど高機能(?)な私の鼻。香水などの強い匂いが苦手で、その延長でアロマオイルとも無縁でした。が、何でも体験してみるもんですね。(^^)

 

最後にまた磐梯山。帰りのバスの車窓から。

磐梯山

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