カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の1000件の記事

2019.11.17

11月の高尾山

暮れにシモバシラの霜の華を見に行くことが多い高尾山。11月に行ったのは初めてかもしれません。

風もなく暖かな日差しの中、観察中毒の仲間たちとアレコレ引っかかりながら、のんびり歩いてきました。

大岳山はくっきり。

大岳山

 

富士山はこんな具合でした。

富士山

 

しかし、平日にもかかわらずすごい人出。ロープウェイ乗り場は長い行列ができていたので、リフトを利用しました。
初めは飛び降りても大したことないような物足りなさでしたが、途中から高所平気症の私を十分楽しませてくれました。(^^)

リフト

 

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2019.11.15

ふるさと発見ツアー@鈴木農場

私の「ふるさと発見ツアー」第17回。今回は、この夏にも訪れた鈴木農場さん
4年前、私のふるさと発見ツアーはここからスタートしたのでした。もう4年というか、まだ4年というか・・・。

駅に着く前に新幹線の車窓から見た虹。
この日、鈴木農場さんのところでも何度か虹を見ましたが、思うように撮れませんでした。「この日は何度も虹が出ていた」と記憶に留めておきたいので、これもあげときます。(^^ゞ

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鈴木農場さんに着いたところで、ウエルカム・アップルジンジャーのサービス。生姜が効いていて美味しかったです。
風が強いということで、バスの中でこれを飲みつつ、孫の手トラベルの竹内さんや鈴木農場さんの鈴木光一さんから、野菜作りや今回の収穫体験についてのお話を伺いました。

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お話の後は、いよいよバスから降りて、いざ畑へ。
ん? 思ったより風は冷たくない、とこのときは思いましたが、甘かったです。(^^;
光一さんから「ポケットに入れとくと暖かいよ。途中で食べてもいいよ」と渡された焼き芋が、後からじんわり効いてきました。

まずは、大根畑へ。くらま大根という品種とか。
抜きたての大根をかぷっ! みずみずしくて、いくらでも食べられそうでしたが、後のことを考えて2口だけにしときました。σ(^^;)

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私の獲った大根は、これ。

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次は白菜。小ぶりで中が黄色い品種。(品種名は忘れました)
半割にしてもらって、一番おいしい真ん中部分を贅沢にむしゃむしゃ。

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そして、人参。
何種類もある中から、好きなのを抜かせてもらいました。
郡山ブランド野菜の「御前人参」や「紅御前」にしようかとも迷いましたが、今回は切り口の色合いが一番派手に見えた「パープルスティック」というのをチョイス。(写真中央)

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ケールをつまみ食いして(味が濃くて美味しい。特に紫色の)、

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8月に苗の植え付け体験をしたキャベツ畑へ。
とあるセレモニーでテープカットなんてのをさせていただいた後、自分で植え付けたキャベツ、ではなくより大きいキャベツを収穫。(^^ゞ

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いつものランチ会場。今回は強風を避けて、別の場所に設営されていました。
(雲の下のほうに虹が出てるの、わかるでしょうか・・・)

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お馴染みの野菜ごろんごろんのテーブルセッティング。

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なんと! メニューは冊子になっていました。

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そして、ランチで登場したのが、これ。
メニューにも、この本仕立ての器にも、高橋シェフの「妖精ノームが野菜で描く食の物語」が表現されていました。

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この日の、スペシャルなイタリアンランチコース
肉や魚を使わず野菜をメインとしたシェフこだわりの料理の数々。光一さんの畑の何十種類もの野菜を活かした、どれも美味しさの濃い印象深いものでした。美味しそうに撮れないのが悔しい。(^^;

  • マチュドニアサラダ リース仕立て
  • サボイキャベツのラザーニャとキャベツ(冬甘菜)のシーザーサラダ
  • 玉葱(万吉どん)と白カボチャのスープ ベジスティック添え
  • マッシュルームの窯焼きリゾットと、黒キャベツのファラフェルとチップス

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  • パスタ:リッチョローニ 白いラグーソース
  • フェンネルのグラニテ
  • 赤米の仔羊ロースト見立て 焼きマッシュポテトと窯焼き芋(グランドペチカ) キノコクリームとアグロドルチェ2種のソース
  • めんげ芋のトルタカプレーゼ

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ランチの後、フードカートを入れて記念撮影。
バスの窓から、「また来るよ」とマイファーム(に勝手にしてしまっています)に。

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今回のスペシャルなお土産。光一さんが朝から仕込んでくれていた、めんげ芋の焼き芋。カイロ代わりにずっと私のお腹を暖めてくれてて、家に帰ってからはお腹の中を温めてくれました。(^^)

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2019.11.10

表磐梯

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朝、裏磐梯の眺めを楽しんだ後は、表磐梯へ。
父の思い出の磐梯山ビューポイントを巡りました。

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磐梯山ビューポイントのひとつ天鏡台からの猪苗代湖の眺め

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2019.11.09

今朝の風景

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今朝6時少し過ぎたころ。宿の窓から、刻々と変化する磐梯山の眺めを楽しみました。

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その後は例によって宿の周辺をあさんぽ。湖畔の景色を独り占め。(^^)

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昨日から泊りがけで裏磐梯へ。親孝行のフリして贅沢してきました。(^^ゞ

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2019.11.08

夕焼け富士山と・・・

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諸般の事情により、一昨夕の写真を今朝アップ。(^^;

富士山と太陽との位置関係は、こんな具合でした。

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ついでに、澎湖(ポンフー)で見た夕景。

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2019.11.05

ふるさと発見ツアー@川内村のブドウ畑・高田島ヴィンヤード

私の「ふるさと発見ツアー」第16回。今回は、初めて訪れる川内村の広大なブドウ畑(高田島ヴィンヤード)。

現地に向かうバスの窓からは、こんな景色が見えました。ブドウ畑はこの風車の近くまで上ったところにあると聞いて、びっくり。途中で大型バスからマイクロバスに乗り換えて、登り切りました。

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ブドウ畑は、阿武隈山系の山々が見える中にどーん!何とも気持ちの良い景色が広がっていました。パノラマ写真を撮ればよかった・・・
この景色を眺めながら、「かわうちワイン」作りに関わる方々のお話を伺いました。かわうちワイン(株)取締役で副村長でもある猪狩さん、移住してブドウ栽培に携わる小原さん、渡瀬さん、村長の遠藤さん。

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お話の後は、ブドウ畑を散策しながらワインテイスティング。

シャルドネ種の畑で、シャルドネをテイスティング。(今回はフランス/ブルゴーニュのワイン)
残っていた実も、美味しくいただきました。

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メルロ種の畑で、メルロ。(イタリア/トスカーナ)
カベルネソーヴィニヨン種の畑で、カベルネソーヴィニヨン。(サウス・イースタン・オーストラリア)
・・・下の写真は、この2種がごっちゃになってるかも。(^^;

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畑を巡っているときに見た花崗岩。この辺りの土壌は主に花崗岩土壌で、昼夜の寒暖差や乾燥ぎみの気候などとともにワイン用ブドウ栽培に適した土地なんだそうです。

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ブドウ畑からランチ会場へ。傍らにはプチ・マルシェも開設されて川内村産の野菜や栗などが並べられていました。
本当は食事の後ここでお買い物の予定でしたが、コンポートに最適なイチジクが目に入り、先に買ってしまいました。(^^ゞ

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今回初登場の新兵器(?)湯たんぽ! 時折日が陰って冷たい風を感じるときでも、湯たんぽとひざ掛けのおかげで、寒さに震えることなく快適にランチを楽しむことができました。(^^)

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この日のメニュー。

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どっしりしたフレンチコースのランチ。
前菜(写真左上)といいながら、メインディッシュ並みのボリューム。
次のきのこスープも、鶏もも肉煮込みのメインディッシュも、それぞれ単独でグリーンサラダなんかを添えただけで十分ランチになると思いました。デザートも1品だけでも十分満足できるボリュームのが2品。
・・・ま、どれもとっても美味しかったので、結局完食したんですけどね。σ(^^;)

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食後、ランチ会場の様子を記念に。

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バスの窓から紅葉のトンネルの眺めを楽しみつつ、帰途につきました。

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川内村は、原発事故により全村避難となったところです。その後、安全性が確認され避難解除となり、現在では震災前の8割の村民が戻ってきているとか。とはいえ、震災前からの少子高齢化や過疎化の問題は厳しいまま。

そんな中、果敢に始めた取り組みの一つが、「かわうちワイン」作り。これから様ざま困難なことがあるかもしれませんが(実際、今年は冷害や長雨でブドウが収穫できなかったとか)、きっとしぶとくやり遂げると思います。ブドウ畑を巡り歩いたときやランチのときのお話から、そう感じました。

この畑のブドウのワインはまだできていないので、今回は別の産地のワインでのテイスティングでした。同じ品種でも産地によってワインの味わいは異なるとか。いつか、ここの畑でここのワインを味わってみたいと思います。

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2019.11.04

柱状玄武岩

地質については(も)さっぱり。σ(^^;) 
でも、地質好きの友人のおかげで、なかなか見られない面白い景色を楽しみました。

大菓葉玄武岩(ダーグォイェ シュエンウーイェン)

澎湖(ポンフー)の有名な観光スポットのひとつ
観光バスツアーで行ったときと翌日ガイドツアーで行ったときの写真。たまたまなんでしょうが、人の数がずいぶん違っていたので、並べてアップ。(^^ゞ

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ガイドツアーで大菓葉玄武岩の次に行ったところ

他の観光客はいなくて貸し切り状態。二段になった複雑なカタチが見られました。

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小門 鯨魚洞(シャオメン ジンユードン)

観光バスツアーではここからの景色を眺めただけでしたが、ガイドツアーのときは、歩道沿いに奥へ。つい崖下をのぞき込む私に、友人が悲鳴をあげてました。(^^;

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ガイドツアーでは、潮が引いているときにしか近づけないところも案内してもらいました。
崩れた玄武岩の上を身軽にピョンピョンと・・・というわけにはいかず、怖かったです。(^^;

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2019.11.01

月と木星

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昨夕18時半近くの西の空。細い月と木星が見えていました。

月と木星を1フレームに収めようとすると、どうしても月が白っぽくなってしまいます。

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けっこう色濃い月だったんですけどね。

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2019.10.31

観光バスで澎湖周遊

澎湖島2日目は、単独で観光バス「台湾好行(タイワン ハオシン)」に乗って、澎湖の観光スポットを巡りました。

宿から馬公メインバスターミナル(馬公總站)までの道順は、事前におさえていたのですんなり行けました。が、イメージしていたバスターミナル(何台かバスが停まっていて、観光案内の窓口があって、チケット売り場があって・・・)と違う。さて、観光バスにはどうやって乗るのかな?(^^;

がらんと殺風景な構内の奥に何かの窓口と思われるところがあったので、そこで若干スッタモンダあったものの、何とかめでたくバスに乗れました。(^^)v

この小さくて可愛らしいのが、私の乗った観光バス。人数が多いときは、大型バスが出てくるそうです。
乗客は十数人、日本人は私と若い女性がひとりだけでした。

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樹齢350年を超えるガジュマルの巨樹、柱状玄武岩など、翌日のガイドツアーでも行ったところは省略して、この日にだけ見た景色をあげときます。

<西嶼西台(シーユーシータイ)>

フランスとの戦争をきっかけに1889年に建設されたという巨大な軍事施設の跡。

まず施設周辺のリュウゼツランが目にとまりました。軍事施設への侵入を阻止する目的で植えられたものとか。
中は迷路のよう。4基残されている砲台は、引退した老兵が海をのんびり眺めながら余生を送っているような雰囲気。

軍事施設跡といっても、物々しい感じはあまりしなくて、何とか映えとかコスプレの写真撮影によさそう・・・ そういう利用のされ方がいいんじゃないかな。

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<二崁(アーカン)>

サンゴ石で作られた古民家の集落。古民家以外にも、通りに置かれたベンチやゴミ箱、エアコンの屋根など、いろいろ面白かったです。

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観光バスに添乗していたガイドさんは、この方↑
日本語は話せませんでしたが、翻訳アプリを駆使して、いろいろ説明してくれました。

 

<跨海大橋(クワハイ ダーチャオ)>

全長約2.5kmの台湾最長の橋。
ここは翌日も通りましたが、この右側の塀の中に、何やら巨大なものが。バスの窓から見えたのが気になって、バスのステップの一番上から撮りました。これは何かな? 次に行ったときには正体を突き止めたいと思います。(^^ゞ

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2019.10.30

濃霧

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今朝のベランダからの眺めと、駅に向かう途中の公園の様子。
ここに住むようになってから、こんなに深い霧が出たことってあったかな。

私にとっては子どものころの記憶につながる、ちょっと懐かしい気がする景色です。

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