カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の1094件の記事

2018.09.16

県境

県境


機会に恵まれ、北茨城方面に行ってきました。
案内していただいた魅力的なスポットのひとつが、ここ。

川の向こう、ちょっと危なっかしい橋を渡った先は福島県。
このゆるい境目が、なんかいいなぁ。(^^)

県境


植物に虫、嬉しい出会いが様々ありました。
それは、おいおい見せびらかしていきたいと思います。(^^ゞ

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2018.09.06

今朝の風景

薄明光線


今朝5時少し前の土手からの眺め。薄明光線が見えてました。

月も見えました。景色を入れて撮ると、月が太くなりますね。(^^;

風景


月


数日続いた強風がやっとおさまったので、暗いうちからいそいそと外へ。
私と同じ気持ちの人が多いのか、土手の上では何人もの姿がありました。

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2018.08.31

寒風沢島(さぶさわじま)

森林公園のヒラヒラものにちょっと心を残しながら向かった先は、浦戸諸島の寒風沢島。塩釜港から市営汽船に乗って数十分のプチ船旅も楽しみました。


戻りの船の時間まで、数時間。私たちに相応しい(?)「美女浦」を目指して、島の奥へ。

途中、集落を抜けたところにあった六地蔵。切通しの道が面白そうでしたが、ここを通ると港に戻ってしまいそうだったので、この先には行かないで、島の奥に延びる道をさらに進みました。

六地蔵


見慣れない植物などにひっかかりながら、田んぼや湿地帯を貫いている道を歩き、

D180831tanbo


海にたどり着きました。が、堤防に阻まれ海が見えません。(^^;
堤防の端に崖を踏み固めて階段状にしたところがあったので、そこから堤防に上がってみました。
何となく砂浜を想定してたら、見えたのは、強い波が岩にドドーンと打ち付ける景色でした。

韮浜

韮浜


ここが美女浦かと思ったら、「韮浜」というところでした。湿地帯の中の道を進んだところで「美女」とは縁が切れていたのは、後からわかりました。(^^;


そこから少し戻って、また海沿いの道を通って港へ。
工事中でしたが、「前浜」という穏やかな浜辺の見えるところもありました。

前浜


という具合に島内をうろつき回って、戻りの船へ。

港に戻る途中に寄った展望台あたりが船上から見えたので、記念に撮りました。

D180831tenbodai


下の写真は、島への行き帰りに楽しんだ浦戸諸島の景色。船室に入るのがもったいなくて、ずっとデッキにいました。(^^ゞ

浦戸諸島の景色

浦戸諸島の景色

浦戸諸島の景色


次は、今回たどり着けずに終わった「美女浦」を目指したいと思います。(^^ゞ

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2018.08.27

今朝の月

月


今朝5時ごろの西の空。
丸い月が沈みつつありました。


月


ちょっと遊びました。(^^ゞ

月


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2018.08.23

ふるさと発見ツアー@鈴木農場

鈴木農場


気持ちよい風が吹き渡る畑の真ん中に、テーブルがずらっと。それだけでワクワク。(^^)

7月の鈴木農園&まどか菜園さんに続いて、また孫の手トラベルさんのツアーを楽しんできました。
正式なツアー名は「鈴木農場☆郡山ブランド野菜 夏野菜ブランチツアー」ですが、私にとっては、「ふるさと発見ツアー」第7回。

鈴木農場さんは、私のふるさと発見ツアーのきっかけとなった「郡山ブランド野菜モニターツアー」で、最初に訪問したところです。


まずは、ウエルカムドリンクならぬウエルカム佐助ナス!
受付の傍らの白いバケツの中に、氷水で冷やされたナスがスタンバイしてました。1本手にして、テーブル席へ。佐助ナスはそのままボリボリと。水気たっぷり甘みも感じられて、ウエルカム佐助ナス、気に入りました。(^^)

ウエルカム佐助ナス


テーブルの上では、風でメニューが飛んで行ってしまわないように、万吉どん(タマネギ)がいい働きをしてました。(^^)

万吉どん(タマネギ)


収穫体験の前に、鈴木農場三代目の鈴木光一さんから、郡山ブランド野菜についてのお話を聞きました。
郡山という土地を象徴する野菜を作ろうというブランド化の取り組み。ブランド化って、単に種を決めるだけじゃないんですね。栽培方法まで確立してこそというお話、今さらながらなるほどと思いました。


そして、収穫体験にいざ畑へ・・・ その前に種&苗クイズ。
苗はわかったものの、種はいろいろ間違いました。花を思い出せば見当ついたのに、見慣れない色形の種を目にして混乱してしまいました。(^^;
(下の写真は、答え合わせの後に撮ったものです)

種:左からニンジン、ゴボウ、ホウレンソウ、ナス、ダイコン
野菜の種


苗:左からブロッコリー、キュウリ、キャベツ、プチベール、レタス
D180823nae


最初の収穫体験はジャガイモ。いろいろな種類が植えられている中で、4種類収穫しました。

ジャガイモ畑


上から、ノーザンルビー、キタアカリ、シャドークィーン、メイクイーン
D180823jagaimo2


次は枝豆(グリーンスウィート)。
ひとり3本ということで簡単に考えていましたが、甘かったです。(^^;
1本がいくつにも枝分かれしてて、すごいボリューム。葉や根のほうを落としてもズッシリでした。

枝豆畑

枝豆(グリーンスウィート)


そして、トウモロコシ(とうみぎ丸)。
その場でもぎたてのを生で試食させてもらいましたが、甘くて味が濃い!しばらく口の中が幸せ状態でした。

トウモロコシ畑


美味しいと思うのは人間だけじゃないようで、畑の上にはこんな鷹が舞っていました。

D180823tomorokoshi2

トウモロコシ(とうみぎ丸)


そして、美味しいトウモロコシですくすく育ったアワノメイガのお子さまも。(^^;
 (→アワノメイガ幼虫の写真


収穫体験の後は、夏野菜を様々に活かしたブランチ。(^^)

メニュー

ブランチ


鯉は子どもの頃から馴染みのある食材ですが、こんなふうに野菜と一緒というのは初めてでした。
スープはあのトウモロコシをそのまま使った「飲むトウモロコシ」という感じ。

メインの「3種類の茄子の三段跳び」は、焼いて美味しい白ナス、蒸して美味しい緑ナス、炒めて美味しい細長いナスを使った贅沢なもの。シェフも多彩な食材が嬉しくて仕方ない、という感じではなかったでしょうか。(^^)

ナス


種&苗クイズ残念賞として、こんな可愛いお土産もいただきました。(^^)
ラディッシュが苗ポットに一つずつ・・・ これは技がいるでしょうね。

ラディッシュ


ツアーは昼ごろまでだったので、その後、父と弟と3人で、母の墓参りへ。
収穫してきたトウモロコシを墓に供えて、それから3人で分けて食べました。採ってから数時間経ってましたが、十分美味しかったです。トウモロコシに目がなかった母は、悔しがってたかもしれません。(^^;

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2018.08.22

吾妻小富士

吾妻小富士


郡山から仙台に向かう途中、新幹線の車窓から見えた景色。
ぽかんと口をあけたような感じが面白くて、カメラを向けました。

吾妻小富士


諸般の事情によりお盆に帰省できず、少しずれて墓参り。
ついでにまた「ふるさと発見ツアー」に参加したり、仙台まで足を延ばしたり、と濃い数日を過ごしてきました。
・・・なにが「ついで」かわからない。(^^ゞ

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2018.08.17

今朝の風景

空


今朝5時ごろの土手からの眺めです。

低く長くのびた雲が面白い。
こういう雲、何と呼ぶのでしょうね。

雲


朝日はこんな具合でした。

朝日


このところ早朝に1~2時間歩いています。いつも汗だくになって家に戻るのに、今朝はそれほどでもありませんでした。
そろそろ酷暑の夏も終わりが見えてきたかな。(と思いたい)

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2018.08.10

夕空

夕空


昨夕、出先で眺めた空。
人生初めての体験、本番はまだ先ですが、その準備のひとつを終えたのを記念して。(^^ゞ

この後、ちょっと迷って、隠れ家みたいな店にたどり着きました。目指していた店ではなかったけど、息子とふたりだけの宴も嬉しかったです。(^^)

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2018.08.05

花火大会

花火


いきなり「ドーン!」の音にびっくり。
あわててベランダに出たら、色とりどりの花火が次々と。

今年の花火大会、まったく意識の外でした。そういえば昼間もパンパンと花火の音がしてたのに、花火大会につながらなかったのは、どういう訳かな。(^^;

特に目立って見えていた緑色、撮れてませんでした。

花火


花火


花火


動画も少し撮りましたが、去年のほうがまだマシなので、今年のはボツ。(^^;

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2018.08.03

アサギマダラ

アサギマダラ


大勢の観光客が行き交う傍らで、悠然と。

翅を開いたのはフレームアウトしてしまったので、ボツ。(^^;

D180803asagimadara2


富士山五合目。ちょうど雲が切れて、山頂がよく見えました。
日差しは強いものの、気温17℃ということで、やっぱり涼しかったです。滞在時間が1時間足らずというのが、とっても残念でした。(^^;

富士山


富士山


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