カテゴリー「植物」の1000件の記事

2024.02.18

緑萼のしだれ梅

緑萼のしだれ梅


昨日、目黒自然教育園から約束の場所に向かう途中で見かけた梅。
遠目に見たすっきりした色合いから、もしかしたらと寄ってみたら、やっぱりワタシ好みの緑萼の梅でした。

毎年楽しみにしている「月影」と違って、こちらは枝垂れてる・・・ ちょっとネット上を探ったら、「リョクガクシダレ(緑萼枝垂)」というそのまんまの名前のと、「ツキカゲシダレ(月影枝垂)」というのが出ていました。これらは別の品種なのか、それとも同じなのか、どうでしょうね。(^^;

緑萼のしだれ梅

 

先に寄った目黒自然教育園では、セツブンソウなど春の花がいろいろ咲き出していました。
セツブンソウ、フクジュソウ、ユキワリイチゲ、フキノトウ、ウグイスカグラ、モクレイシ・・・ いろいろ撮ったのですが、去年のほうがまだマシに撮れていたので、省略。(^^ゞ
あ、去年の記事のメインだったキクザキイチゲは、今回見つけられませんでした。

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2024.02.16

白、赤、黒・・・

シロマツ


マツらしくない樹皮にびっくり!
シロマツ(白松)という名前は、この樹皮からでしょうね。中国名はそのまんまの「白皮松」。
先日観察中毒の仲間たちと神宮外苑あたりを歩いたときの、ワタシ的には一番印象深い樹でした。

昔の職場がこの近くだったので、通勤時や昼休み徘徊で、このシロマツの周辺はときどき歩いていたんですけどね。
当時の目当てはヒトツバタゴで、このマツについては「丸く整えられたマツが並んでる」と絵画館とセットの景色で眺めていただけでした。もっと傍に寄って見ればよかったのに。(^^;

シロマツ

 

シロマツを発見(?)した3日後、初めて訪れた大宮公園で、またマツに出会いました。
こちらはアカマツ(赤松)。見事な高木が園内のあちこちに。

アカマツ

D240216akamatsu2

 

中に幹の黒いのが・・・クロマツ(黒松)かと思ったら、アカマツとクロマツの交雑種「アイグロマツ」だそうです。う~む、マツも手強い。(^^;

アイグロマツ

 

(撮影日:2024/02/09、02/12)

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2024.02.01

ウチのダイコン・・・その後

ダイコンの花


ウチの元気な葉っぱだけダイコン、とうとう花が咲きました。(^^)
1/29に初めて2輪咲いたところで記念撮影。

その晩から2日ほど旅行で留守にしていて、帰ったときには、健気にも花を増やしていました。

ダイコンの花

 

全体の姿は、こんな具合。
前は小鉢に入れて「大根」の部分が浸かる程度に水を差していました。それから「董」が立って、それがひょろひょろ伸びて、蕾が出てきたあたりからひとりで立っていられなくなったので、グラスに移しました。ほとんど一輪挿し状態。(^^;
下の葉から任務終了という感じに黄色くなってきています。・・・この後、どうしようかなぁ。

ウチのダイコン

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2024.01.19

ギンバイカの実

ギンバイカの実


通りかかったお宅の庭先で、黒っぽい実をいっぱいつけた木が目にとまりました。何かな?

とりあえず撮って、帰ってから調べたら、ギンバイカ。花は知っていて、何度も撮った記憶があるのに、アップしていたのはこれだけでした。
・・・もしかしたら、実も見たことがあるのに、記憶の迷宮に埋もれてしまっていたのかもしれません。(^^;

ギンバイカの実

ギンバイカ

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2024.01.11

カンヒザクラ

カンヒザクラ


近所のカンヒザクラ、去年の様子からもうとっくに花盛りかと思ったら、あれ?

確か数本あったはずなのに、1本だけになっていました。
柵から出ている枝もなくて、中をのぞき込んで、上の写真は撮りました。

カンヒザクラ

 

でも、のぞき込んだおかげで、中にいたツグミを見つけました。(^^)
声はだいぶ前から聞こえてましたが、姿はこのコが今シーズン初見でした。

ツグミ

 

【更新のお知らせ】
メインサイトのほうの「はな日和」を更新しました。今回は、先月の多摩川観察会の写真。いつもより「鉄分」多めです。(^^ゞ

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2024.01.06

アマメシバ

アマメシバ


先日の板橋ねったいかんで、ワタシ好みのコマゴマとした花をつけているのが目にとまりました。

雄花と、

アマメシバ雄花

 

雌花。

アマメシバ雌花

 

それにしても、すごい茂りっぷりで、全体の姿がよくわかりません。
コミカンソウ科の木本とのことですが、前に沖縄で教わったハナコミカンボクとは違って、名前も姿もコミカンソウとはつながりにくいですよね、(^^;

アマメシバ

 

それから、サガリバナに少しだけ実が残っているのを見つけました。
花はあちこちで何度か見ているけど、実は・・・ 若い実を台北で見ていました。(^^;

サガリバナ

 

ああ、南のほうにもまた出かけたいなぁ。

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2023.12.29

ウスギモクセイ

ウスギモクセイ


ふんわり香りを感じて近くに寄ってみたら、けっこうにぎやかに咲いていました。

近くのキンモクセイは開花が遅れたせいか、今年は一度しか花をつけませんでしたが、こちらは花をつけ続けているようです。
「シキザキモクセイ」のほうがふさわしい咲きっぷりですが、なんか「ウスギ」の響きのほうがワタシ好みなので、「ウスギモクセイ」としちゃいます。(^^ゞ

ウスギモクセイ

ウスギモクセイ

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2023.12.25

シロダモ・・・

シロダモ


花の名残りがいっぱいついたシロダモが目につき、通りがかりに撮りました。

赤い実もいっぱいついていたのですね。撮ったままになっていた写真を整理しようとして、気がつきました。(^^;

シロダモ

 

10日ほど前、「志村三泉」と呼ばれる湧水や湧水跡をたどって板橋区の凸凹地形を巡り歩きました。
そのときの写真を整理しようと思いつつ、このシロダモのように地形とは別のものにもひっかかってしまって。(^^;

とりあえず「歩いた」記録として、このシロダモと、それから三泉のひとつ「薬師の泉」で見たキクをあげときます。(^^ゞ
このキク、前に植物観察会でも見た「アシズリノジギク」だと思いますが、どうでしょうね。

アシズリノジギク?

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2023.12.17

常緑ヤマボウシの蕾

常緑ヤマボウシの蕾


昨日の帰り道、街路樹の可愛い蕾に目がとまりました。

花の時季は花びらのように大きく広がる苞、今は萼に見えますね。

常緑ヤマボウシの蕾

常緑ヤマボウシの蕾

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2023.12.07

サルココッカ その後

サルココッカ


やっと見つけた貴重な1本! と枝が伸び放題の生垣の下にしゃがみ込んで、記念撮影。

落ち着いて回りを見たら、生垣の樹々の下草状態で、ひっそり元気いっぱいのがいくつもありました。(^^;

サルココッカ

 

初めてこの植物を見つけたところを、久しぶりに歩いたのが1カ月ほど前。
オタフクナンテンなどとともに植えられていた花壇には、何故かサルココッカがなくなっていました。

その後、何となく気になって、おぼろな記憶を頼りにサルココッカを見かけたところを何か所か見て回ったのですが、何処でも見つけられませんでした。
そして、最初に見たときには花壇の外にもあったのをふと思い出し、また行ってみて、元気なコたちを見つけました。思い出せてよかった。(^^)

ここ以外は、大規模団地の花壇とか遊歩道脇の植栽とか。人の管理が入っているはずの場所からは姿を消し、人の思惑を超えたところでは元気いっぱい・・・ 私が見た限られた範囲での話ではありますが、なんか外来種として迷惑がられている植物の多くに当てはまるパターンですよね。(^^;

花は無いかと探してみましたが、まだ蕾ばかり。花を見られるのは年を越してからですね。

サルココッカ

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