カテゴリー「動物(虫・鳥以外)」の119件の記事

2022.12.06

○○がわたる

NHKEテレの「0655」でたまに流れる「リスがわたる」という歌が好きです。
道路で分断された森で動物たちがまた行き来できるようにと作られた橋「アニマルパスウェイ」について歌ったものです。

そのアニマルパスウェイのようなものを、かみね動物園のあちこちで見かけました。

最初に気づいたのがアメリカアカリスのところ。
世界一騒がしいリスの異名がある」という解説が掲示されていたのに、このコだけがひっそり・・・

アメリカアカリス

 

少し離れたところで何やら鳥のような鳴き声が・・・ こちらはぎうぎう状態のアメリカアカリスたち。
独りでいるコは、何かわけがあって隔離されてるのかな。

アメリカアカリス

 

ふと見上げて、リスの通路を見つけました。そして、独りひっそりしてたところが、いつの間にか3匹に増えていました。余計な心配でした。(^^;

リスの通路

 

見回すと、あちこちに通路が設置されています。リス専用の広い場所を確保するのが難しくても、これなら運動不足にはなりませんね。

リスの通路

リスの通路

リスの通路

 

次に、アライグマのところ。
こちらは、屋内と屋外を行き来できるようになっていました。

アライグマ

 

「わたる」というより「たまる」、かな。(^^ゞ

アライグマ

 

でも、ちゃんとわたって屋外に出たところも見ることができました。

アライグマ

 

リスザルは、ロープだけで十分ですね。

リスザル

 

ジャガーのところも、屋内と屋外が行き来できるようになっていました。

ジャガー

ジャガー

 

下から肉球をチラ見。(^^ゞ

ジャガー

 

(おまけ動画)アメリカアカリスの鳴き声

 

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2022.12.05

三種混合

イグアナ、リクガメ、マーモセット


ウミウがいた「はちゅウるい館」は、名前のとおりウミウ以外は爬虫類がメインの施設。
ほぼ1種類ずつ展示されている中に、面白い展示がありました。イグアナとリクガメ、マーモセットが一緒に暮らす部屋。
このコたちの故郷アフリカ大陸と同じように、爬虫類と哺乳類が一緒にいるところを見てもらいたいという展示意図の説明が掲示されていました。

マーモセットが忙しなくて、何とか撮れたと思ったら、リクガメがイグアナの後に隠れてしまっていました。(^^;

イグアナ、マーモセット

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2022.07.17

2匹のカナヘビが・・・

ニホンカナヘビ


歩道の真ん中で絡み合っていました。

あ、首筋を噛んでる! もしかして・・・ お取込み中?

ニホンカナヘビ

 

絡み合ったままグルグル回ってるのを眺めていたら、スルッと1匹が抜け出して、繁みの中へ猛ダッシュ。少し遅れてもう片方も追いかけて行ってしまいました。

ふられた? それとも、私が邪魔したのかな?(^^;

(撮影日:2022/07/06)

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2022.07.11

マムシ

マムシ


昨日に引き続き、6月の「見たもの」メモ。(^^ゞ

渓流沿いのまばらな草むらにいるのを見つけて、友人に「なんか蛇がいる」と告げると、
友人は即座に「マムシ!」

マムシを生で見るのは初めて。
「マムシ注意」といった立て札近くでアオダイショウを見たことは、何度かあるんですけどね。(^^;

なんとか全体の姿が見たい・・・ 「十分に距離を取るように」との友人の注意に従いつつ眺めていると、うまい具合に草むらから出て、水際へ。水に入ったとたん、飛ぶような速さで行ってしまいました。

マムシ

マムシ

マムシ

マムシ

 

(撮影日:2022/06/24)

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2022.06.26

8年ぶりの万力公園

あっという間に2週間経とうとしてますが、(^^;
信州に向かう途中、山梨市駅で降りて、万力公園に寄りました。万力公園には前にも・・・ああもう8年前。(^^;

今回、最初に目にとまったのが、駅前の交番。なんか可愛らしい感じに惹かれてカメラを向けました。

交番

 

以下、万力公園でいろいろ見たものの中から、心に留めておきたいものをピックアップ。
虫たちは、別途アップするかも知れません。(^^ゞ

8年前にマツグミの花を間近で見たあたりは、こざっぱりと整備されていて、マツグミは高いところのを見上げるばかり。園内のあちこちでマツグミを何度も見上げました。

マツグミ

 

そして、目の高さで見られるところも、1か所見つけました。(^^)v

マツグミ

マツグミ

 

残念ながら「ふれあい動物広場」は休園日で入れませんでしたが、門の上で、リスがサービスしてくれました。(^^)

リス

リス

リス

 

それから、流れの中に広がるナゾの紅いモノ。
この流れの何か所かで見ました。いずれも傍らにはヤナギの樹があったので、ヤナギの根?と思いましたが、どうでしょうね。
(ネットを探ったら「水中根」というのがヒット。でも、イマイチ決め手に欠けるような・・・)

ヤナギの根?

ヤナギの根?

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2022.05.08

子ガエル

子ガエル


います!

真ん中に。(^^ゞ

子ガエル

子ガエル

 

よく見ると、何匹も次々と。
去年とは逆方向、みんな水に向かってるようでした。

子ガエル

子ガエル

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2022.04.12

ビロウドツリアブ(ビロードツリアブ)と・・・

ビロウドツリアブ(ビロードツリアブ)


先日の多摩森林科学園で。
今回は桜をメインターゲットとしていましたが、春のモコモコにやっぱり出会ってしまいました。(^^)

極小マッチョのモモブトカミキリモドキも。

モモブトカミキリモドキ♂

 

そして、見送りに出てきてくれた(?)、ニホンカナヘビ。

ニホンカナヘビ

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2022.04.09

アオダイショウ

ワンドにかけられた橋


ここを渡ろうとしたら・・・

こんなのが横たわっていました。(^^;

アオダイショウ

 

上からのぞき込むと、ちょっと眠そうな顔が見えました。
でも、全体の姿がよくわかりません。

アオダイショウ

 

待っていても出てきてくれそうもなかったので、渡ってから回り込んで、記念撮影。(^^ゞ
アオダイショウ、でしょうね。

アオダイショウ

 

子どもの頃はいろいろ苦手で、特にヘビはダメでした。
当時の私だったら、行く手に横たわっているものを見ただけでフリーズ。先に進むのを諦めて引き返したと思います。

我ながら成長を感じます。(^^ゞ

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2021.12.25

板橋ねったいかんの魚たち

ニシキテグリ


6月以来の板橋ねったいかん(板橋区立熱帯環境植物館)、今回はこの複雑派手な熱帯魚に目が留まりました。

ニシキテグリ(学名:Synchiropus splendidus 英名:Mandarinfish)
「サイケデリック」という言葉が浮かぶお年頃。σ(^^;)

ニシキテグリ

 

もう1種。こちらは色合いがちょっと和風な感じ。

ブルースポッテッドマンダリンフィッシュ(学名:Synchiropus picturatus 英名:Picture dragonet)
長~いカタカナ名がツライ。(^^;
ニシキテグリにならって、「マルモンテグリ」とするのはどうでしょうね。(^^ゞ

ブルースポッテッドマンダリンフィッシュ

ブルースポッテッドマンダリンフィッシュ

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2021.10.20

雨宿り観察

アシハラガニ


多摩川で出会ったアシハラガニ・・・ ではなくて雨宿りに寄った「干潟館」にいたコ。出身は多摩川なんですけどね。

水槽をのぞき込んだら、水の中から出てきて姿を見せてくれました。目が合った! というのは私の思い込みかな。

アシハラガニ

 

多摩川で採取した生き物たちの展示、中にはこんなのもいるんだ!というのもいて、いろいろ楽しませてもらいました。

コトヒキ

コトヒキ

 

この日は半年ぶりの多摩川観察会でした。が、雨に風、残念ながら観察どころではありませんでした。干潟館があって良かった。(^^)

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