三月は去る
毎日のネット徘徊コースに入っていたサイトのいくつかが、閉鎖したり、更新を停止したり。
同僚の何人かが、会社を去ることになった。海外に出ていく人もいる。
6年近く利用してきたパソ通のフォーラムが、もうすぐ終了する。
このところ、こういうことが続いている。そういう時季なのだろう。
子どものころから、何度も引越しをした。その多くが3月だった。私はいつも「去る」側だった。それがいつの間にか、「去られる」側になっている。去るよりも、去られるほうがずっと寂しいということを知った。
だが、こうも思う。まだ私はここにいる。今までありがとう。そして、もし何かのはずみでここを思い出してくれたら、とっても嬉しい。直接会うことは物理的に難しくても、今は時空を超えてやり取りできる手段もあるのだから。
・・・ま、いつまでここにいられるか、分からないけど。(^^;)
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