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2005年7月

2005/07/29

システム管理者の日

「今日は『システム管理者の日』なんですね」と同僚から。
え、そんな日があるの?

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、7月の最終金曜日(つまり今日)が、日ごろバックヤードにいて省みられることの少ないシステム管理者に感謝する日なのだそうだ。

お盆や年末年始、誰もいない社内でのサーバーのメンテや不調なPCの整備。業務をスムーズに進めるうえで大切な作業だと思ってやってるけど、確かに働きぶりは目に付きにくいなぁ。(^^;)

でもそうやって、システム管理者の日というのを教えてくれたり、ちょっとしたトラブル対応でとても喜んでくれたり・・・兼業システム管理者としては、恵まれた職場かも。(^^)

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2005/07/24

銀ダルマ

娘がカキ氷機をシャカシャカいわせて、カルピスをかけて食べるのを見て、思い出した。

小学生から中学生にかけて住んでいた町に、夏はカキ氷を食べさせる和菓子屋があった。氷イチゴや氷メロンなどのほか、カルピスとか抹茶とか、当時としてはちょっと珍しいのもあった。「銀ダルマ」もそのひとつ。

銀ダルマには、白インゲンを甘く煮たのが入っていた。つまり氷アズキのインゲン版といったもの。そのころ煮豆はあまり好きではなかったが、この銀ダルマは美味しいと思った。

人気メニューだったのか、それとも逆に注文が少なくてあまり作らなかったのか、よく分からないが、「品切れ」のことが多かったように思う。だから食べた回数はそれほど多くなかった。

今はどうなってるかなぁ。引越して以来一度も行ったことのないその町を、ネット検索してみたら、町の公式サイトがヒットした。それからたどって、商工会のサイトで、懐かしいそのカキ氷の店の名前を見つけた。小学生のころ何度か遊びに行った同級生の店も載っていた。

その町にちょっと行ってみたくなった。当時は「氷水(こおりすい)」と言っていた。今は「カキ氷」という言葉にすっかり馴染んでしまっている。何だか、浦島なんとかになったような気がする。

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2005/07/22

山椒トースト

鰻の蒲焼についてくる粉山椒。
私以外は使わないので、いつも何袋か残ってしまう。

ふと思いついて、トーストにふりかけてみた。
あ、これいいかも。(^^)v

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2005/07/16

『ひきこもれ』

『ひきこもれ』 吉本隆明
(大和書房 ISBN4-479-39095-2 C0012)

数年前、パソ通の書き込みで「吉本隆明」という名前を目にするまで、私はこの人のことを知らなかった。戦後思想界における大きな存在ということだが、「思想」という言葉自体にも、ずっと距離のあった私。彼の著作や言動に触れることはなかった。

その後、週刊文春の記事で、彼がこの本のタイトル「ひきこもれ」と同様のテーマで語るのを読んで、興味を覚えた。

この本でも、吉本氏は、「ひきこもる」ことで育つものがあると説く。また、ひきこもる人を善意でもって引っ張り出そうとする人の危うさについても語っている。さらに、不登校やいじめ、自殺などについての話。自分のいい加減さ、考えの揺らぎも率直に出しているところが、私は好きだ。

何となく体の具合が悪いとき、だいたいそのまま数日間過ごす。すぐに医者にかかるということを、私はまずしない。何日間かソロソロと過ごしていると、いつの間にか回復している。そんなことの繰り返しで、この歳までやってきた。病院の診断で何とかと病名がつくと、その病気に本当に罹ってしまうような、そういう気がしている。それで、何となく病院を避けてしまう。それで済んできた。済ませてきた。そんなことをしてて、いずれ取り返しがつかない事態を招くことへの恐れは、もちろんあるけど。(^^; 

同じようなことが、世の中のことでもあるような気がしている。例えば、「いじめ」とか、「ひきこもり」とか、それから最近出てきた「ニート」とか。その言葉がマスコミで連呼され、一般化され、一様に「解決すべきもの」となっていくことに、違和感を覚える。ほんの少し具合が悪いだけなのに、「病名」がついたために、本当に「病気」になってしまうような。

そんなことをボヤッと思っているものだから、この本の内容には、うんうんと頷くことが多かった。

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2005/07/09

死活監視

同僚からネットワークの参考資料としてもらった中に、「死活監視」という言葉があった。

ネットワーク業界ではよく使われる言葉のようだが、私には初めて見る言葉だった。要するに一定間隔で接続確認の信号を送って、ネットワークがつながっているかどうかを調べることのようだ。つまり、ネットワークが「生きてるか、死んでるか」を監視するということ。

でも、この四字熟語。なんだかネットワーク管理者の生死に関わるような感じがして、ちょっと嫌だ。(^^;)
英語では「Alive Monitoring」、「生死」の「生」だけを使うようだ。

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