元旦営業は、売上増になるんだろうか
大晦日、近所のスーパーに行った。このスーパーは、例年正月三が日は休業するので、それに備えての買い物のつもりだった。
ところが、店内放送の「新年は元旦から営業します」というのを聞いて、何だかいっぺんに買う気が失せた。とりあえず、最低限必要なものだけ買って帰宅。どうせ明日も開いているのだから、不足があれば、また買いに来ればいい。
結局三が日は、そのスーパーに行かなかった。行かなくても間に合った。それだけ、いつもは余分に買い込んでいたのだろう。
これをスーパー側から見ると、三が日休んでいたときより、売上が落ちたことになる。少なくとも我が家からの売上は。(微々たる売上だろうけど) 「いつでも買える=余分に買わない」というわけで、余分に買っていた分の売上が減ったはずだ。
ネット検索してみたら、どうやら元日営業を見直すところが出てきているようだ。元日営業のコストに対して、売上が見合わないとか。
年中開いている店としてはコンビニがあるのだから、それとは別の、「余分に(とは思わせずに)買わせる」やり方でないと、スーパーは売上を伸ばせないのではないかと思う。
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