続)Windows7でパスワード付きの圧縮フォルダを作成する
このブログの一番人気の記事が「Windows7でパスワード付きの圧縮フォルダを作成する」なので、その続編を。(笑)
実は、英語版のWin7を日本語化して使っているPCでは、Lhaplusを使っていない。設定画面が文字化けしていて、設定が思うようにできないのだ。他のPCの設定画面を見ながら、手さぐりで設定したものの、何故かファイルを複数選択して1つの圧縮フォルダにまとめる、といったことがうまくいかないので、使うのをあきらめてしまった。
Lhaplusについては、気になることがもうひとつ。2010年10月で更新が止まっていること。ときどき更新がないかチェックしているが、Lhaplusの更新ばかりか、作者のサイト自体動きがないようだ。
ところが、日経パソコン最新号(2012 7.23号)の特集記事「必携オンラインソフト」の中に、Windowsの不便な操作を解消するソフトのひとつとして「暗号化zip作成専用」が紹介されているのを見つけた。まさに私が必要としている機能だけ(つまりパスワード付きzipファイルの作成だけ)のソフトだ。
早速試してみると、なかなか具合がいい。インストールだけで、[送る]メニューからの操作が可能になる。
目的のファイルやフォルダを選択して(複数選択可)右クリック、[送る]メニューの[暗号化zip作成専用]を選択すると、パスワード設定ダイアログが表示される。入力文字を表示させることもできる。
[送る]メニューに登録されるのは、このソフトをインストールしたときのユーザーだけなので、1台のPCを複数のユーザーが使う場合は、別途操作が必要となる。
「C:」→「Users」→「xxxx」→「AppData」→「Roaming」→「Microsoft」→「Windows」→「SendTo」と延々とたどって、このソフトのショートカットを、他のユーザーの「SendTo」フォルダにコピーしてもいいが、ちょっと面倒。それよりも、各ユーザーでログインした後、個々にインストールしたほうが簡単だと思う。
パスワード付き圧縮フォルダ作成ソフト「暗号化zip作成専用」
http://kashu-sd.co.jp/angozip/index.html
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