Windows8アップグレード(?)とOffice2013プレビュー
1ヵ月ほど前、3,300円でWin8へアップグレードできると知って、費用面でWin7へのアップグレードをためらっていたXPのデスクトップでやってみることにした。
(3,300円は期間限定特別価格ということだが、現時点でも可。いつまでの期間限定なんだろう)
アップロード対象PCのチェック、ダウンロード、ダウンロードファイルの展開、とマイクロソフトのサイトで申し込んでからインストール開始まで約15分、インストールもスルスルと進行して、Win8へアップグレードできた。
その後、ユーザーアカウントの認証にちょっと戸惑った&手間取ったが、何となくクリア。まずは私にとっては必須のGoogle Chromeをインストールした状態のスタート画面がこれ。(あ、ちらちら動くのがうるさいので、ニュースの「タイル」は動かなくした)↓
そのまま1ヵ月ほど放置した後、Office2013のプレビュー版を入れてみた。ついでにスタート画面もカスタマイズ。その結果がこれ。↓
最初のスタート画面に配置されていたいわゆる「アプリ」は姿を消した。残念ながらいずれも私にとって「PCで使いたい」と思うものではなかったのだ。スマートフォンやタブレットなら、これらのアプリに対する感想は違っていたかもしれないが。
ブラウザやOfficeなどを起動すると、まずデスクトップが表示され、デスクトップ上にそれらのウィンドウが開く。だったら、最初からデスクトップ表示でいいのに。(笑)
表面だけスマートフォンやタブレットと同じような顔をしてても、すぐに化けの皮がはがれる感じ。
デスクトップは生き残ったが、スタートボタンが消えたのが何とも不便だ。タスクバーの機能はWin7と同じようなので、デスクトップ画面からホーム画面に戻らずに各種プログラムが起動できるように、タスクバーにツールバーを追加した。↓
・・・と今のところ、Win7から進化したと感じるものを、Win8に見つけられないでいる。
ついでに言うと、Office2013のプレビュー版、全体がのっぺり白くて、メニューなどがとても見づらくなってしまった。リボンの上には何やら妙な感じの模様・・・これは「背景」で、数種類から選べるようになっているが、そんなの選べなくていいから、見やすい画面構成にしてほしい。
「見た目」はユーザーインターフェイスとして大事な機能の1つなのに、Win8もOffice2013も、ユーザーインターフェイスとは別の次元でデザインされたのではないだろうか。
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